首都圏と東北地方の中間である「北関東地方」に位置する栃木県。自然豊かで高原が広がる「県北エリア」・首都圏へのアクセスが良い「県央エリア」・住宅地の多い「県南エリア」の3つのエリアから成る県です。飲食店やショッピングモールのようなお店が最も集中しているのは県央エリアで、特に宇都宮駅周辺にはさまざまなお店が建ち並びます。
カメラ買取専門店の数が最も多いのも宇都宮市で、市内に7つのお店があり、なかには駅から徒歩で行ける店舗も。その他のエリアは栃木市が3店舗、小山市・佐野市が2店舗、真岡市・那須塩原市が1店舗ずつと、関東圏のなかでは決して数が多いとはいえません。
カメラ以外の品物も取り扱う「総合リサイクルショップ」の数は300店舗近くありますが、こういったお店ではカメラ専門のスタッフが常駐していないことが多いため、適正価格で買い取ってもらえない可能性も。できればカメラのみを取り扱う専門店を利用するのがおすすめです。
また、カメラの専門店であっても、自宅から車で何時間もかかるようなエリアにしかお店がない場合は、店頭での買取も考えものです。カメラの状態や機種によっては思ったより良い値段が付かなかったり、買取不可の場合もあるため、せっかくの労力が無駄になってしまうことも。そこで、自宅から遠いエリアにしかカメラ買取専門店がない場合は、「宅配買取」を利用してみてはいか がでしょうか。
宅配買取ならアールイーカメラ!アールイーカメラは、全国どこからでも利用できる「宅配買取サービス」を行っています。栃木県も、全域買取可能エリアです。電話やネットで手軽に見積もりができ、査定額の目安を知ってから売るかどうかを決められるため、無駄な労力がかからず楽々。さらに、集配スタッフが段ボール持参で自宅まで来てくれるサービスを利用すれば、宅配買取の難点でもある梱包等の手間はゼロ!カメラ買取の専門スタッフがしっかりと隅々までチェックして査定し、見積もりで出した価格となるべく差額が出ないよう査定します。ご自宅の近くにカメラ買取専門店が少ないのであれば、簡単・安心買取のアールイーカメラにお任せください!
栃木県のおすすめフォトスポット地域によってまったく違う表情を見せる栃木県は、魅力的な絶景フォトスポットがたくさん。ここからは、栃木県民なら一度は撮影しておきたいおすすめフォトスポットとともに、撮影に向いている機材をご紹介します。ぜひ買い替えの際の参考にしてみてください。
宇都宮動物園(宇都宮市)”「自然とど うぶつとこどもたち」のふれあいテーマパーク”というコンセプトを掲げる、遊園地が併設された動物園。動物との距離の近さが魅力で、ライオンやトラといった猛獣が至近距離で見られるほか、ふれあいコーナーではミーアキャットと遊ぶことができます。オールシーズンで比較的空いている地域密着型の動物園なので、望遠レンズがなくても動物たちの表情をしっかり捉えられます。
こちらのスポットの撮影には、ニコンの一眼レフカメラ・『D6』がおすすめ。ニコン史上最強とも呼ばれるAFは、被写体を捉えやすい広めのフォーカスポイントサイズで、突然のシャッターチャンスを逃しません。動物園で良い写真を撮るコツは、できるだけ檻を見えなくさせること。檻とレンズの距離をできるだけ近づけて、絞りを限界まで開放すると、まるで野生動物のような臨場感のある写真が撮れます。
日光東照宮(日光市)1999年に世界文化遺産に登録された社殿群。自然の地形を活かした配置や精巧な彫刻などが特徴で、毎年多くの人が訪れます。特に注目なのが、2017年に44年もの大修理を終えた「陽明門」。表面の漆と黄金のメッキを塗り直して生まれ変わった陽明門は、日本を代表する美しさとの呼び声も高く、日の光に照らされてキラキラと光り輝きます。門のあちこちに故事逸話や聖人をかたどった彫刻が施され、その数は500以上。引きで全体を撮影するもよし、細やかな彫刻ひとつひとつをアップで撮影するもよしです。
陽明門を美しく撮るに は、パナソニックの『LUMIX DC-S1R』がおすすめ。「デジタルカメラグランプリ2020」を受賞した高画素モデルのフルサイズミラーレスカメラで、門の細工ひとつひとつを、細部までくっきりと美しく撮ることができます。
大谷資料館(宇都宮市)宇都宮市北西部の大谷町付近で発掘され、古くから建材として使用されてきた「大谷石」を展示している資料館です。資料館の地下には実際に発掘が行われていた採掘場跡があり、ライトアップされた石の壁を撮影したり、巨大な地下空間を探検することができます。
こちらの撮影スポットには、ソニーの暗所に強い高感度のミラーレスカメラ・『α9 II ILCE-9M2』がおすすめ。ボディ内に手ブレ補正機構を搭載し、夜景などを撮影する際に目立ちやすい回転ブレを抑えてくれます。