日本で最も広い湖・琵琶湖がシンボルの滋賀県。琵琶湖の面積は県土の6分の1を占めており、その周りには山々が広がる水と緑が豊かな地域です。そんな滋賀県のカメラ買取店の数は、県全体で12件と全国的にも非常に少なく、最もお店の数が多い県庁所在地の大津市でさえ3件しかありません。その他のエリアでは彦根市に2件、守山市・近江八幡市・長浜市・犬神郡・東近江市・草津市・甲賀市に1件ずつあるのみ。お住まいの地域にカメラ買取店が1店舗もない、という人も多いのではないでしょうか。
車で何時間もかかるような距離にしかカメラ買取店がない場合、店舗へ直接売りに行くことはあまりおすすめしません。なぜなら、せっかく労力を費やしても、それに見合った結果が得られない可能性があるからです。
「家の近くに買取店がないから遠い店へ売りにいったら、カメラの状態が悪くて値段が付けられないと言われてしまった。」
「査定額が安すぎると感じたが、はるばる来たのに引き返すのも面倒で、泣く泣く売ってしまった...。」
「移動と査定で時間がかかって、結局丸一日使ってしまった。」
こういった事態はできるだけ避けたいですよね。
ではどうすればいいのかというと、店舗に直接カメラを持って行くのではなく、「宅配買取」を利用してみてはいかがでしょうか。
アールイーカメラの宅配買取がおすすめ!全国から宅配買取を受け付けているアールイーカメラ。滋賀県も、もちろん全域買取可能エリアです。電話やネットで気軽に見積もりができ、査定額の目安を知ってからカメラを発送できます。発送の際は、集配スタッフが段ボール持参で自宅まで来てくれる「らくらく集荷サービス」を利用すれば、梱包等の手間はゼロです。お店へと届けられたカメラは、カメラ買取専門スタッフの目によってしっかりと査定。自宅の近くにカメラ買取店がない場合は、手軽で安心なアールイーカメラの宅配買取をご利用ください!
滋賀県のおすすめフォトスポット緑と水の天然資源豊かな滋賀県は、都会ではなかなか見られないような絶景スポットが盛りだくさん。ここでは滋賀県のおすすめフォトスポットと、撮影に向いている機材をご紹介します。ぜひ買い替えの参考にしてみてくださいね。
MIHO MUSEUM(甲賀市)創立者である小山美秀子の「美術を通して、世の中を美しく、平和に、楽しいものに」という思いから作られた博物館。茶道具や陶磁器・漆工といった日本の美術品が数多く展示されていますが、実は展示室内の撮影は禁止されています。撮影に打ってつけなのは、 展示室外の建築物。ステンレス張りのトンネルや、無数の三角形を組み合わせた屋根から太陽光が降り注ぐ様子など、他では見ることのできないユニークな建築物を撮影できます。
こちらのスポットの撮影には、 ソニーの『α7R IV ILCE-7RM4』がおすすめ。他メーカーカメラと比べてもトップクラスの解像度で、建物の質感や光の反射の様子などを繊細に表現することができます。
琵琶湖大橋(大津市/守山市)日本最大の湖・琵琶湖にかかる全長1350mの大きな橋。湖東エリアの大津市と湖西エリアの守山市を結んでいます。広大な湖に長い橋が架かり、その上を車や歩行者・自転車が通過していく様子は、まさに滋賀県ならではの光景。橋の上から走る車と両サイドの琵琶湖を撮るも良し、橋の下から二股に分かれた橋が合流するポイントを撮影するも良しです。
こちらのスポットでは、動きの速いものの撮影に長けたオリンパスの『OM-D E-M1X』などがおすすめ。橋の上を通過する車も、ブレずにピタッと捉えます。近くから撮影する際は広角レンズを活用し、橋をダイナミックに撮影してみてはいかがでしょうか。
ローザンベリー多和田(米原市)土砂の採掘跡地だった場所を活用して作られた、手作りの庭園です。園内には桜やバラ、彼岸花といった季節の花が咲き誇り、オリジナル商品や 雑貨のショップ、カフェやレストランまで併設されています。おすすめのシーズンは5月中旬~下旬にかけて。バラが見頃を迎え、おとぎの国のような世界観を写真に収めることができます。
ローザンベリー多和田のバラを美しく撮影するには、ソニーのフルサイズミラーレス一眼・「α」シリーズがおすすめ。やや明るめに露出補正することで、色とりどりのバラたちをふわっと優しい雰囲気に撮ることができます。