西側は山岳地、東側は海と、エリアによって違った表情を見せる宮城県。日本で16番目に広い土地を持つ県ではあるものの、西側の山岳地には人が住める場所は少なく、可住地面積は全体の約43%ほど。圏内で最も人口が多いエリアは仙台市内で、宮城県の約半分の人が住んでいるため、飲食店やスーパー・小売店といったお店もこのエリアに集中しています。リサイクルショップもその例外ではなく、仙台市内には13店舗のリサイクルショップが存在しています。その他のエリアは、黒川郡・名取市・大崎市に1店舗、多賀城市に2店舗あるのみで、決して多いとは言えません。
さらに、宮城県の特徴として、カメラ買取専門のリサイクルショップがほとんど存在しないというものがあります。県内のリサイクルショップの大半が、宝石やブランドもののバッグ、家電など幅広いアイテムを買い取る「総合リサイクルショップ」です。もちろんこういったお店でカメラを買い取ってもらうことはできますが、必ずしも適正な価格で買い取ってもらえるとは限りません。なぜなら、カメラ専門のスタッフが常駐していないお店の場合、査定の基準が専門店とは違う可能性があるからです。カメラ買取の専門店なら高値が付く商品も、総合リサイクルショップではあまり良い値が付かない場合がある、ということを考慮しておきましょう。
では、カメラ買取専門店が非常に少ない宮城県で、 自分のカメラをできるだけ高値で売るには、どうすればいいのでしょうか。その答えは、全国どこからでも専門店に買い取ってもらえる「宅配買取」にあります。
宅配買取ならアールイーカメラ!アールイーカメラの実店舗は東京都にありますが、全国どこからでもカメラを買取に出せる「宅配買取サービス」を行っており、もちろん宮城県も買取可能エリアです。事前にネットで大まかな価格を知ることができる「買取価格表」や、電話・メール・LINEで見積もりができるといった機能が充実しているため、安心して利用することができます。さらに、集配スタッフが段ボール持参で自宅まで来てくれる「らくらく集荷サービス」なら、梱包や郵便局に荷物を持って行くといった手間がかかりません。実際の査定では、カメラ買取の専門スタッフがしっかりと隅々までチェックし、見積もりで出した価格となるべく差額が出ないよう努めています。カメラ買取専門店の少ない地域にお住まいなら、安心価格・手間いらずのアールイーカメラにお任せください!
宮城県のおすすめフォトスポット海と山の豊かな自然に囲まれた宮城県には、魅力的な絶景フォトスポットがたくさん。ここでは、宮城県民なら週末の日帰り旅行で一度は行っておきたいフォトスポットとともに、撮影に向いている機材をご紹介します。ぜひ買い替えの際の参考にしてみてください。
田代島(石巻市)石巻港から15kmほど離れた仙台湾(石巻湾)に浮かぶ離島。JR石巻駅から船で向かうことができます。大漁の守護神として猫の神様がまつられているため、猫をとても大切にしており、島内では人間よりも多い数の猫が生息しているのが大きな特徴。島のあちこちにいる「島猫」は人懐っこく、猫好きにとってはたまらないフォトスポットです。至近距離で写真を撮らせてくれる猫も多く、豊かな自然の中でのんびり過ごす猫たちの様々な表情を写真に収めることができます。
田代島で猫を撮る際には、ペンタックスの「K-1 Mark II」など、高画質のポートレート撮影に向いているカメラがおすすめ。猫たちを驚かせてしまわないよう、ストロボなどは使用しないように注意しましょう。
鳴子峡(大崎市)宮城県の名勝に指定されている、深さおよそ100mにも及ぶ峡谷。1000年以上の歴史を持つ温泉郷として栄えたこの地域一帯は、10月中旬~11月上旬にかけて美しい紅葉が見られることから、多くのカメラ好きが訪れます。渓谷の深さや壮大さを表現するには、国道47号線に架かる「大深沢橋」を入れての撮影がおすすめ。赤や黄色に色づいた葉に囲まれ、宙に浮かぶようにして橋が架かる様子は、雄大な自然の迫力を感じる絶景。大深沢橋を入れての撮影が綺麗にできるスポットは、レストランや土産物店が並ぶ「鳴子峡レストハウス」の周辺です。
鳴子峡の紅葉を美しく撮るには 富士フイルムの「Xシリーズ」のミラーレスカメラがおすすめ。色のコントラストをはっきりと表現できるので、カエデの赤・ブナやナラの黄色・松の緑といったそれぞれの色を鮮やかに撮影できます。
伊豆沼(栗原市・登米市)栗原市と登米市をまたぐ、東北最大の低地湖沼。春にはコイやフナの産卵・夏には一面に咲いたハスの花など、四季折々の風景を楽しむことができますが、写真を撮るならガンやハクチョウなどの渡り鳥が集まる秋~冬にかけてのシーズンは外せません。伊豆沼の渡り鳥たちは、10月中旬頃から姿を見せ始め、ピーク時には10万羽以上もの渡り鳥が集まります。2月中旬頃に渡り鳥が一斉に飛び立つその光景は、一度見たら忘れられない感動的な美しさです。
渡り鳥の飛び立ちを撮影する際は、近づきすぎると鳥を驚かせてしまうので、少し離れた場所から望遠レンズのカメラで撮るのが一般的。望遠というと一眼レフのイメージがあるかもしれませんが、3000mm相当の超望遠レンズ機能を搭載したニコンのコンパクトカメラ、『COOLPIX P1000』などもおすすめです。防寒対策と三脚をお忘れなく!