四国の北西に位置する愛媛県。北部は瀬戸内海、南西部はリアス式海岸が続く宇和海に面した、温暖な気候が特徴です。また、県土の70%以上を森林が占めるなど、海と山の自然に恵まれています。そのため、農業や漁業といった第一次産業が盛んです。柑橘類・キウイフルーツ・鯛などの生産量は日本一。その一方で、飲食店やショッピングモールといったお店の数は他県と比べてもあまり多いとはいえず、カメラ買取店もその例外ではありません。
愛媛県内のカメラ買取店の分布は、以下の通りです。
松山市:9件
四国中央市・西条市・今治市・宇和島市:2件
新居浜市・亀岡市・東温市・伊予郡・大洲市・八幡浜市:1件
県庁所在地である松山市以外の地域では、店舗数が非常に少ないため、自宅の近くにお店が1件もないという人は多いのではないでしょうか。
少し離れた場所にしかお店がない場合、車で長距離移動をしてカメラを売りに行くのはあまりおすすめしません。なぜなら、思ったよりも時間や手間がかかってしまうリスクがあるからです。
「せっかく売りに行ったのに、カメラの状態が悪くて値段が付けられないと言われてしまった。」
「思ったよりも安く買い取られてしまってガッカリ。引き返すのも癪なので、渋々売ることに。」
「移動と査定で時間がかかって、せっかくの休日が潰れてしまった…。」
こういった事態になるのは、できれば避けたいですよ ね。
では、家の近くにカメラ買取専門店がない場合、一体どうすればいいのでしょうか。その答えは、お店に直接行かなくてもOKの「宅配買取」にあります。
アールイーカメラの宅配買取がおすすめ!アールイーカメラの店舗は東京にありますが、全国から宅配買取が可能です!愛媛県も、もちろん全域買取可能エリア。アールイーカメラの宅配買取には、店舗買取にはない魅力がたくさんあります。
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遠出してカメラを売りに行くのが面倒・ちゃんと適正価格で買い取ってもらえるか不安といった方は、ぜひアールイーカメラにお任せください。
愛媛県のおすすめフォトスポット海や山の豊かな自然、そして現代でも息づく伝統工芸などが盛んな愛媛県。ここでは、そんな愛媛県の魅力を切り取れるおすすめのフォトスポットと、どんなカメラが撮影に向いているかをご紹介。買い替えの際の参考にしてみてはいかがでしょうか。
タオル美術館(今治市)日本一のタオルの産地である今治市には、タオルをアートとして美しく展示する「タオル美術館」があります。タオルの製造工程を見学できる工場やタオルで作った食べ物のオブジェなど、思わずシャッターを押したくなるスポットがたくさんあるなか、特に写真に収めておきたいのが「チーズ巻糸の壁」。色とりどりに染められたタオルの材料となる糸が、壁一面に展示されています。約200色・1,800巻の糸がズラッと並ぶその美しくも圧巻の光景は、見る人の心まで色鮮やかに、ワクワクさせてくれます。
こちらスポットの撮影には、 富士フイルムの「Xシリーズ」のミラーレスカメラがおすすめ。色のコントラストをはっきりと表現してくれるので、色とりどりの糸たちを鮮やかに撮影できます。
四国カルスト(上浮穴郡)愛媛県と高知県の県境にあるカルスト台地。その雄大でのどかな風景から、「日本のスイス」と呼ばれています。四国カルストを東西25kmにわたって縦断する県道383号線は「天空の道」の別名を持ち、遮るものが何もない解放感で、ドライブに最適です。特にフォトスポットとして最適なのは、標高1456mの五段高原。春から秋にかけて乳牛の放牧が行われており、運が良ければ広々とした高原でのんびり草を食べる牛たちを間近に見ることができます。
こちらスポットの撮影には、オリンパスの「PEN」シリーズような、フィルター機能でふんわりと柔らかい印象が出せるカメラがおすすめです。額に入れ て飾りたくなるような、のどかな風景を切り取ることができます。
下灘駅(伊予市)松山駅からJR四国 予讃線を使って1時間ほどで行ける、海の見える駅です。遮るものが何もなく、穏やかな瀬戸内海が視界一杯に広がるその光景は、忙しい日常や憂うつな出来事を忘れさせてくれます。美しい海はもちろん、レトロな雰囲気満点の駅舎や、ホームにポツンと佇むベンチなど、ノスタルジックな1枚を写真に収めてみてはいかがでしょうか。
下灘駅の撮影には、オリンパスのミラーレス一眼カメラ『PEN E-PL10』がおすすめ。16種類のアートフィルター機能で、写真の雰囲気を自分好みにガラッと変えることができます。優しく穏やかな雰囲気の写真にしたいなら「デイドリーム」「ファンタジックフォーカス」、どこか寂しさを感じる雰囲気なら「ヴィンテージ」や「ドラマチックトーン」など、自由自在な表現を楽しみましょう。