本州の西端に位置し、三方を海に囲まれた山口県。北側は力強い日本海・南側は穏やかな瀬戸内海に面し、エリアによってまったく違った表情を見せる県です。また、平安時代は源平合戦の舞台になる、室町時代は「西の京」として栄えるといった歴史的に重要な役割を担っていたというのも、山口県の特徴といえるでしょう。
そんな雄大な自然と歴史的背景のある山口県ですが、カメラ買取店の数は県全体で14件と、決して多くはありません。最も多い下関でも4件、その他のエリアでは周南市に2件、山口市・岩国市・柳井市・光市・下松市・防府市・荻市・宇部市に1件ずつあるのみ。幅広いエリアに点々とあるため、お住まいの場所によっては、サクッと行けるカメラ買取店が1件もないと言う場合もあるかもしれません。しかし、車で何十分・何時間もかかるようなお店までカメラを売りに行くのはあまりおすすめしません。なぜなら、遠くの店舗にカメラを売りに行くと、思ったよりも手間がかかってしまうリスクがあるからです。
「車で何十分もかけてお店まで行ったのに、カメラの状態が悪くて買い取ってもらえなかった。」
「査定額に納得がいかなかったけれど、他に売りに行けるお店もないため、泣く泣く売ることに…。」
「査定にすごく時間がかかって、移動も含めたら1日がかりになってしまった!」
労力に見合った値が付かないと、せっかくカメラを売ってもなんだか損をした気分に。そういった事態は、できれば避けたいですよね。
さらに、カメラ買取店のなかには、家電やブランドもののバッグといった幅広い品を取り扱う「総合リサイクルショップ」もあります。こういったお店は専門店に比べて数が多く、山口県にも200店舗以上あります。しかし、カメラに詳しい専門スタッフが常駐していない可能性が高く、適正価格で買い取ってもらえないリスクがあります。そのため、お持ちのカメラを確実に適正価格で売りたいのであれば、やはりプロの目でしっかり見てもらえる専門店が安心です。
では、家の近くにカメラ買取の専門店がない場合、一体どうすればいいのでしょうか。その答えは「宅配買取」にあります。
アールイーカメラの宅配買取がおすすめ!アールイーカメラの店舗は東京にありますが、宅配買取は全国どこからでも受け付けています。山口県も、もちろん全域買取可能エリアです。
買取の手順は【見積→発送→査定→入金】とたったの4ステップで、とても簡単。
電話やネットでサクッと見積をして、おおよその買取価格の目安を知ってから発送します。カメラを送る際には、集配スタッフが段ボールを持って自宅まで来てくれる「らくらく集荷サービス」を利用すれば、梱包などの面倒な作業はゼロです。お店へと届けられたカメラは、見積時となるべく差額が出ないようカメラ買取のプロがしっかりと査定し、入金となります。
できるだけ手軽に、そして安全にカメラを売りたいのなら、アールイーカメラの宅配買取サービスを活用してみてはいかがでしょうか。
山口県のおすすめフォトスポット豊かな自然と歴史に触れられる有する山口県には、魅力あふれるフォトスポットが盛りだくさん。ここでは地元の人なら一度は行っておきたいおすすめのフォトスポットと、どんなカメラが撮影に向いているかをご紹介しているので、ぜひ買い替えの際の参考にしてみてくださいね。
別府弁天池(美祢市)「飲んだものは材に恵まれ、長生きできる」という言い伝えのある池です。湧き水は日本の名水100選に選ばれているにも関わらず、知名度はやや低め。観光客が少ないので、ゆったりとお気に入りのアングルを探しながら写真撮影ができます。コバルトブルーからグリーン、そして黄味がかった茶色へのグラデーションが美しく、本当に天然の池なのか疑ってしまうほど。
こちらのスポットの撮影には、 富士フイルムの「Xシリーズ」のミラーレスカメラがおすすめ。色のコントラストをはっきりと表現できるので、別府弁天池の鮮やかなコバルトブルーを引き立たせた写真が撮れます
海響館(下関市)下関の名物でもあるフグが目玉の水族館。展示されているフグの種類はなんと100種類以上にものぼり、世界最多レベルのコレクションとも言われています。クサフグ・ミドリフグ・ハリセンボンといった定番のフグはもちろん、センニンフグ・アラレフグ・モンキキンチャクフグといった世界中の珍しい種類も。今まで見たことのないフグに出会えるはず。
海響館のフグの撮影に適しているのは、キャノン の『EOS Kiss M』。機能がシンプルで、初心者でも使いやすい一眼レフカメラです。シャッタースピード優先モード(Tv)に設定すれば、泳ぎ回るフグもブレずに撮影できます。ホワイトバランスは「白熱電球」に設定すると青みが強調され、水槽の水がきれいに写 るのでおすすめ。
元乃隅稲成神社(長門市)開運厄除け・交通安全・商売繁盛などにご利益があると言われている、海沿いに建つ神社。アメリカのテレビ局・CNNで、「日本で最も美しい31」に選出されました。注目すべきはなんといっても、崖の先端に向かってずらっと並ぶ123基もの鳥居。迫力ある日本海のブルーと鳥居の赤色のコントラストは、他では見られない絶景です。
元乃隅稲成神社の撮影には、パナソニックの『LUMIX DC-GX7MK3』がおすすめです。高画素Live MOSセンサーにより、鳥居の1つ1つをくっきりと写し出し、立体感のある風景写真が撮れます。