世界最大級のカルデラがあることから、「火の国」と呼ばれる熊本県。活火山が生み出す雄大な自然や、神話にまつわる歴史あるパワースポットが豊富なほか、県内に1,000カ所以上の湧き水があり、美味しい水が飲めることでも有名です。
そんな熊本県ですが、カメラ買取店の数は多くなく、九州地方の中でも少ない方です。県庁所在地である熊本市に2件、上益城郡・球磨郡・荒尾市・玉名郡に1件ずつあるのみで、県全体で合わせても6件しかありません。このような状況であることから、自宅の近くにカメラ買取店が1件もないという熊本県在住の方も多いのではないでしょうか。
家電や洋服など幅広いアイテムを買い取る「総合リサイクルショップ」であれば、熊本県内に180店舗ほどありますが、こういったお店で高価なカメラ買取に出すのはあまりおすすめしません。なぜなら、リサイクルショップには、「どんな物でもとりあえず持って行けば買い取ってもらえる」というメリットがある一方で、「必ずしも適正な値が付くとは限らない」というデメリットもあるためです。幅広いアイテムを取り扱っているがゆえに、カメラに詳しい専門スタッフが常駐していない可能性も高く、安く買い取られてしまうリスクがあります。カメラの買取は、やはりカメラ専門店で行うことをおすすめします。
そうはいっても、自宅の近くにカメラ買取店がない場合は、車で何時間もかけて遠くのお店まで売りに行かなければなりません。そこで、できるだけお手軽&高額で売るためにおすすめしたいのが、全国どこからでも利用できる「宅配買取」です。
宅配買取ならアールイーカメラ!アールイーカメラでは、全国どこからでもお手持ちのカメラを売ることができる「宅配買取サービス」を行っています。もちろん熊本県も、全域買取可能エリアです。電話やネットを利用して見積もりを行い、査定額のおおよその目安を知ってから売るかどうかを決められるので、「いきなり宅配でカメラを送るのが不安」という場合も安心。さらに、「らくらく集荷サービス」を利用すれば、集配スタッフが段ボール持参で自宅まで来てくれるので、梱包などの面倒で手間のかかる作業はゼロです。店舗へと送られたカメラは、専門スタッフがプロの目で隅々までしっかりチェックして査定。見積もりで出した価格と買取額の差をなるべく出さないように努めています。できるだけお手軽に、そして安心価格でお持ちのカメラを売りたいのであれば、ぜひアールイーカメラの宅配買取にお任せください!
本県のおすすめフォトスポット海や山の豊かな自然が堪能できる熊本県には、魅力的な絶景フォトスポットがたくさん。ここからは、熊本県在住のカメラファンなら一度は訪れておきた いおすすめフォトスポットを紹介します。同時にそれぞれのスポットに撮影に最適な機材もピックアップしているので、ぜひ買い替えの際の参考にしてみてください。
御輿来海岸(宇土市)「日本の渚百選」や「日本の夕日百選」に選定されている海岸。干潮と満潮の差が激しく、潮がひくと海岸の砂地が露出し、波紋のような美しい三日月模様が現れます。干満の差が激しいほど模様がくっきりと見えるため、景色の美しさは日によって異なります。特に美しい砂地が現れる「絶景日」は年に10日ほどしかないため、小まめに潮見表や公式サイトをチェックするのがおすすめです。日の入りと干潮が重なる時期は、砂地が夕日のオレンジ色に染まり、まさに絶景。
夕焼けの御輿来海岸を撮影するのに適したカメラは、 キャノンの『EOS R5』。シリーズ史上最高の解像性能を誇るモデルで、砂地の三日月模様をくっきりと精巧に撮れます。さらに暗所にも強く、周囲が多少暗くなっても微妙な明暗をしっかり捕え、日が落ちる直前まで撮影を楽しめるのも魅力。
八角トンネル(下益城郡)大正4年に開業した熊延鉄道の、落石除けを目的として作られたトンネル。熊延鉄道自体は昭和39年に廃線となりましたが、こちらのトンネルは今でも当時の形のまま残されています。その名の通り八角形の形をしており、7基のトンネルが間を空けて連なっている独特な構造。なぜ八角形なのか、またなぜこのような不完全な構造なのか、その理由ははっきりとしておらず、謎多きトンネルとして地元民や観光客の注目を集めています。
こちらのスポットの撮影には、こちらのスポットの撮影には、ニコンの一眼レフカメラ『D850』がおすすめです。有効画素数4575万画素の超画素と、ISO25600の高感度を実現したモデル。トンネルの苔むした様子や陰影を繊細に表現し、雰囲気のある1枚に仕上げることができます。
白水ダム(竹田市)里山の奥にある、小さなダム。高さ14m・長さ87mと規模は小さく迫力こそないものの、細かい気泡が水面を真っ白に多い、まるでレースを広げたように見えることから「日本一美しいダム」と評されることも。周囲の木々が緑で色づく、新緑の時期に撮影するのがおすすめです。
こちらのスポットを美しく撮るには、キャノンの『EOS-1D X Mark III』が最適。最高約16コマ/秒の高速連続撮影を実現し、水が落下する最も美しい決定的瞬間を逃しません。滝や噴水・ダムといった水の撮影では、シャッタースピードをあえて落とすことでやわらかな水の流れを表現する場合もありますが、白水ダムではシャッタースピードを早めに設定するのがおすすめです。水面全体がレースのように見える、繊細な気泡の重なりを再現するためには、精巧に一瞬を切り取れるこちらのモデルがベストでしょう。