西日本でも有数の観光都市として、多くの人が訪れる兵庫県。県庁所在地である神戸市は夜景や街並みが美しく観光スポットとして人気であるうえに、「全国住みたい街ランキング2020」でも第7位にランクインしており、住む場所としても観光地としても注目が集まっている街です。
そんな兵庫県のカメラ買取専門店の数は、県全体で30件ほど。関西圏のなかでは大阪に次いで2番目に多く、首都圏ほどではないものの全国的に見ても多い方といえるでしょう。しかし、全体のおよそ3分の1が神戸市に集中しており、それ以外のエリアでは伊丹市に4件、豊岡市に3件、尼崎市・西宮市・姫路市に2件、宝塚市・丹波篠山市・西脇市・三木市・明石市・神崎郡・高砂市・たつの市に1件ずつと、決して多いとはいえません。自宅の周辺にカメラ買取のお店がないという人も多いでしょう。
しかし、自宅の近くにカメラ買取店がないからといって、古本や家電・ブランド品などを取り扱うような「総合リサイクルショップ」を利用するのはあまりおすすめできません。こういったお店では、カメラ専門のスタッフが常駐していないことが多いため、適正価格で買い取ってもらえない可能性も。できればカメラのみを取り扱う専門店を利用した方がいいでしょう。
それでは、自宅の周辺に総合リサイクルショップしかないという人はどうすればいいのでしょうか。その答えは、「宅配買取」にあ ります。
宅配買取ならアールイーカメラ!アールイーカメラは、全国どこからでも利用できる「宅配買取サービス」を行っています。もちろん兵庫県も、全域買取可能エリアです。まずは電話やメールで見積もりをしてみて、査定額の目安を知ってから売るかどうか判断してください。実際にカメラを配送してから「買取額に納得できないからやっぱり売るのをやめた!」とならずに済むので、余計な手間をカットできます。さらに、宅配買取最大の難点といえる梱包作業も、集配スタッフが段ボール持参で自宅まで来てくれる「らくらく出荷サービス」を利用すれば、やらなくてOK!発送されたカメラは、専門スタッフがしっかりと隅々までチェックして、見積もりで出した価格となるべく差額が出ないよう査定します。ご自宅の近くにカメラ買取専門店が少ないのであれば、手軽に利用できるアールイーカメラの宅配買取にお任せください!
兵庫県のおすすめフォトスポット神戸のおしゃれな街並みや夜景のイメージが強い兵庫ですが、他にも魅力的なフォトスポットがたくさん。ここからは、兵庫県民なら一度は撮影しておきたいおすすめフォトスポットとともに、撮影に向いている機材をご紹介します。ぜひ買い替えの際の参考にしてみてください。
城崎温泉(豊岡市)昔ながらのレトロな街並みと、現代的で個性豊かなカフェが不思議にマッチする温泉街です。実は城崎温泉は、知る人ぞ知るフォトスポットがたくさん。今では珍しい丸型のポストや、飲食店の前に飾られた巨大な魚やカニのオブジェなど…温泉街を散策しながらあちこちに目を凝らして、自分だけの「映えスポット」を探してみてはいかがでしょうか。
こちらのスポットの撮影には、パナソニックのミラーレスカメラ『LUMIX DC-GX7MK3』がおすすめ。高機能なのに軽量コンパクトなモデルで、カメラを持ちながらの散策にもってこいです。人混みの中で撮影しても通行の邪魔にならないので、どこでも遠慮なく構えられるのも嬉しいポイント。
甍(いらか)公園(南あわじ市)淡路の良質な粘土を高温で焼き上げて作られるいぶし銀の瓦、「淡路瓦」を使った建物やアート作品が展示されている公園。数多くの展示品を見ることができますが、なかでも1番のフォトスポットは、約7万枚の瓦を積み上げて作られた超大作のオブジェ「青海波ピラミッド」です。淡路の山なみをイメージして作られたもので、パッと見ただけでは瓦とはわからない、迫力満点の写真を撮ることができます。
青海波ピラミッドを美しく撮るには、 ペンタックスの「K-1 Mark II」がおすすめです。独自技術の「リアル・レゾリュー ション・システム」で超高精細画像を実現し、瓦の1枚1枚ごとに異なる質感や色合いを精密に表現できます。
神戸旧居留地(神戸市)1868年~1899年の間、外国との貿易の拠点として栄えた場所です。当時の近代洋風建築は現代にも受け継がれており、「これぞ神戸」といった、石造りやレンガ造りのクラシックな建物が建ち並びます。街並みの風景写真はもちろん、映画のワンシーンのような1枚が撮れるポートレート撮影もおすすめです。
こちらの撮影スポットに向いている機材は、オリンパスのミラーレス一眼カメラ、『PEN E-PL10』。味わいの異なる写真が撮れる「アートフィルター機能」搭載で、自由自在な表現が可能です。フィルターの種類は全部で16通りあり、なかでも「ヴィンテージ」や「ドラマチックトーン」は、レトロな雰囲気を際立たせるのに最適。