海や山といった自然に囲まれ、四季の移り変わりをはっきりと感じられる福井県。お米やカニ、地酒といった食文化も豊かです。人口は全国でワースト5位ではあるものの、ブランド総合研究所が2020年6月に行った「都道府県幸福度ランキング」では全国4位にランクイン。首都圏のような便利さにはやや欠けるものの、住民がのびのびと暮らしている県です。
そんな福井県のカメラ買取店は、県全体で14件ほどと、決して多くはありません。また、そのなかの約半分が福井市内にあり、その他のエリアは坂井市・越前市・敦賀市に2件、大野市に1件あるのみです。ご自宅のすぐ近くにカメラ買取店があるという場合は、お試しで査定だけでもしてみてもいいかもしれませんが、もしすぐ近くにお店がない場合は、店舗買取はあまりおすすめしません。なぜなら、遠くの店舗にカメラを売りに行くと、思ったよりも手間がかかってしまうリスクがあるからです。
「車で何十分もかけてお店まで行ったのに、カメラの状態が悪くて買い取ってもらえなかった。」
「査定額に納得がいかなかったけど、他に売りに行けるお店が見当たらず、泣く泣く売ってしまった。」
「査定にすごく時間がかかって、移動も含めたら1日がかりに…。」
労力に見合った値が付かないような事態は、できれば避けたいですよね。
さらに、カメラ買取店のなかには、家電やブランドもののバッグといった幅広い品を取り扱う「総合リサイクルショップ」もあります。こういったお店は専門店に比べて数が多く、福井県内でも100店舗以上あります。しかし、カメラの買取を専門でやっているわけではないので、カメラ専門スタッフが常駐していない可能性も。お持ちのカメラを確実に適正価格で売りたいのであれば、やはりプロの目でしっかり見てもらえる専門店が安心です。
では、家の近くにカメラ買取を専門とするお店がない場合、一体どうすればいいのでしょうか。その答えは「宅配買取」にあります。
アールイーカメラの宅配買取がおすすめ!アールイーカメラの店舗は東京にありますが、宅配買取は全国どこからでも受け付けています。福井県も、もちろん全域買取可能エリアです。電話やネットでサクッと見積ができ、査定額の目安を知ってからカメラを発送するので安心。しかも、集配スタッフが段ボールを持って自宅まで来てくれる「らくらく集荷サービス」を利用すれば、梱包の手間はゼロです。見積時となるべく差額が出ないよう、カメラ買取のプロがしっかりと査定した後、入金となります。
できるだけ手軽に、そして安全にカメラを売りたいのなら、アールイーカメラにお任せください!
福井県のおすすめフォトスポットのどかな自然の風景があちこちで楽しめる福井県には、魅力あふれるフォトスポットが盛りだくさん。ここでは地元の人なら一度は行っておきたいおすすめのフォトスポットと、どんなカメラが撮影に向いているかをご紹介しているので、ぜひ買い替えの際の参考にしてみてくださいね。
宮ノ下コスモス広苑(福井市)国内最大級のコスモス畑です。淡い黄色が爽やかな「レモンブライト 」・夕日を思わせる赤色の「サンセット」など、約30種類の世界中のコスモスを見ることができ、その数はなんと1億本以上。花畑全体を写した風景写真はもちろん、花をアップで撮るマクロ撮影・人を入れた柔らかい雰囲気のポートレート写真など、様々な撮影が楽しめるフォトスポットです。コスモスが満開になるシーズンは、毎年10月中旬頃。入場無料なので、シーズンが近づてきたら頻繁に足を運んで、満開のタイミングを狙って撮影してみてはいかがでしょうか。
こちらのフォトスポットにおすすめのカメラは、機動性と高画質にこだわったソニーのフルサイズミラーレス一眼・「α」シリーズ。絞り優先モードで背景をぼかし、やや明るめに露出補正することで、ファンタジックな花畑を撮ることができます。よりふんわりと柔らかい雰囲気の写真にしたい場合は、曇りの日に撮影すると良いでしょう。
福井県立恐竜博物館(勝山市)日本で最も恐竜の化石が発掘されている福井県勝山市。そんな勝山市にある恐竜博物館は、「世界三大恐竜博物館」とも呼ばれています。地球上の生き物の歴史を再現したジオラマ展示や、世界中の画家が描いた恐竜の絵画ギャラリーなどさまざまな展示があるなかで、特に撮影映えするのが常設展示の骨格標本。44体もの恐竜の全身骨格が展示されていて、迫力満点です。
館内はやや暗いので、キャノン の『EOS-1D X Mark III』など、暗所に強いカメラがおすすめ。数多くの骨格標本が所せましと展示されている ので、ベストな画角を探りながら撮影してみてはいかがでしょうか。
東尋坊(坂井市)日本海に突き出すような形をした、波によって削られた荒々しい岩肌の崖です。自然によって作り出された荘厳な風景は、国の名勝・天然記念物に指定されています。ゴツゴツとした岩肌に波が力強くぶつかる景色が1kmほど続き、歩いて崖の先端まで歩いて行けるスポットも。目の前に広がる日本海を色鮮やかに撮りたいのであれば晴れた日の日中がベストタイミングですが、夕焼けや朝焼け、曇りの日などもまた違った表情の東尋坊を撮影することができます。
東尋坊の撮影には、パナソニックの『LUMIX DC-GX7MK3』のような、高画質とコンパクト化に力を入れたミラーレスカメラがおすすめです。有効画素数約2030万画素のLive MOSセンサーにより、立体感のある風景写真が撮れます。また、サイズは124 x 72.1 x 46.8(mm)・重量は450gと、コンパクトかつ軽量なのも魅力。足場の悪いスポットでも、安心して構えることができます。