「晴れの国おかやま」というキャッチコピーの通り、日照時間が長く降水量が少ない温暖な気候が特徴の岡山県。北部は高原地帯が、南部は穏やかな瀬戸内海が広がる、豊かな自然が特徴です。また、県庁所在地である岡山市は、家賃の安さや路面電車やバスといった交通網が発達していることから、首都圏からの移住地としての関心が集まっています。
そんな暮らしやすさが注目されている岡山県ですが、カメラ買取店のあるエリアは狭い範囲に限られており、勝田郡・津山市・苫田郡・岡山市・倉敷市の5つの地域のみ。さらに店舗数も決して多くはなく、最も多い岡山市で8件・倉敷市で5件・津山市で2件・勝田群と苫田郡に1件ずつの計17件。限られた地域にしかお店がないため、お住まいの地域にカメラ買取店が1店舗もない、という人も多いのではないでしょうか。
車で何時間もかかるような場所にしかお店がない場合、店舗買取をするのはあまりおすすめできません。なぜなら、次のような失敗のリスクがあるからです。
遠くからはるばる来たのに、カメラの状態が悪く値段が付けられないと言われてしまった
査定額が思っていたより安く納得いかなかったが、他に売れる場所もなく、泣く泣く売ってしまった
移動と査定に時間がかかって1日がかりになってしまったのに、思うほど手元にお金が残らなかった
また、家電や洋服といったカメラ以外の品を幅広く取り扱う「総合リサイクルショップ」であれば、岡山県内に300件以上あるのですが、こういったお店にはカメラに詳しい専門スタッフが常駐していないケースも。適正価格で売りたいのであれば、やはりプロの目でしっかり見てもらえるカメラ買取専門店が安心です。
では、自宅の近くにカメラ買取専門店がない場合は、どうしたらいいのでしょうか。その答えは、全国どこからでも買取に出せる「宅配買取」にあります。
アールイーカメラの宅配買取がおすすめ!全国を対象に宅配買取を受け付けているカメラ専門店、アールイーカメラ。岡山県も、もちろん全域買取可能エリアです。電話やネットで手軽に見積もりができ、査定額の目安を知ってからカメラを発送するので安心です。しかも、集配スタッフが段ボール持参で自宅まで来てくれる「らくらく集荷サービス」を活用すれば、梱包等の手間はゼロ。見積もりで出した価格となるべく差額が出ないよう、カメラ買取の専門スタッフがプロの目でしっかりと査定します。
お持ちのカメラをできるだけお手軽に、そして適正な価格で売りたいのなら、アールイーカメラにお任せください!
岡山県のおすすめフォトスポット海や山・湖といった豊かな自然に恵まれた青森県は、都会では決して見られないような絶景スポットが盛りだくさんで、写真を撮るために観光に来るという人もいるほど。ここでは青森県のおすすめフォトスポットと、撮影に向いている機材をご紹介します。ぜひ買い替えの際の参考にしてみてくださいね。
蒜山(ひるぜん)高原(真庭市)岡山県の最北端に位置する壮 大な高原。ハーブガーデンやワイナリーといった観光スポットが数多くある中で、フォトスポットとして最もおすすめなのが、日本一のジャージー牛の産地として知られる牧場「ひるぜんジャージーランド」。この牧場では4月下旬~11月上旬頃まで放牧を行っており、牛たちがのんびり草を食べたり、日向ぼっこをする様子が撮影できます。
こちらのスポットの撮影には、 富士フイルムのミラーレスカメラ『X-T4』がおすすめ。色のコントラストをはっきりと表現できるので、空の青・高原の緑・ジャジー牛の茶色といった配色が鮮やかな写真を撮れます。
吉備津神社(岡山市)桃太郎伝説ゆかりの神社として有名な、岡山県内最古の大社。桃太郎のモデルと言われる大吉備津彦命大神が祀られている本殿は、他に類を見ない特殊な作りであることから、国宝にも指定されています。また、春には梅や桜の花・秋にはイチョウやモミジの紅葉・冬には牡丹の花といった、四季を感じられる植物が境内に植えられているのも魅力です。
こちらのスポットでは、キャノンの一眼レフカメラ『EOS 90D』がおすすめ。高画素センサーを搭載した最新モデルで、被写体の細かい部分も精巧に再現してくれます。檜皮葺(ひわだぶき)の屋根のマットな質感や、天井に材質の異なる木が張り巡らされている様子など、吉備津神社の建造物としての魅力を余すことなく収めることができます。
吹屋ふるさと村(高梁市)屋根は赤銅色の瓦「石州瓦」、外装は赤い顔料「ベンガラ」で統一された、“赤い街並み”が特徴のエリアです。江戸時代末期から守られ続けているこの地区は、昭和49年に岡山県のふるさと村に、昭和52年に文化庁から国の重要伝統的建造物保存地区に認定されました。落ち着いた温かみのある赤色は「ジャパンレッド」と呼ばれ、海外からも高く評価されています。
吹屋ふるさと村の赤い街並みを美しく撮るには、キャノンの『EOS Kiss X10i』がおすすめ。質感や色合いを忠実に再現する約2,410万画素CMOSセンサーを搭載し、歴史ある建物をそのままに撮影できます。また、暗所でもストロボなしではっきりと被写体を捕えるため、日が落ちかけてくる夕方の撮影にも最適。