たくさんの島から成る長崎県。県内の島の数はなんと971島で、全国にある島の14.2%を占めます。また、海岸線は複雑なリアス式海岸が続き、83箇所の港湾があります。こういった地形の特徴により、古くから海外との交流の窓口として機能してきました。教会や洋館などが建ち並ぶ異国情緒溢れる独特な街並みは、長崎ならではの風景といえるでしょう。
そんな長崎県ですが、カメラ買取店の数は非常に少なく、県全体で9つの店舗があるのみ。最も多いエリアは佐世保市で4件、次いで長崎市・諫早市に2件、大村市に1件です。つまり、上記のエリア以外にお住まいの場合は、車や公共交通機関を使って遠くのお店まで出向かなければなりません。
家電全般や洋服などの買取も行う「総合リサイクルショップ」は、長崎県に150件ほどありますが、こういったお店でカメラを売るのはあまりおすすめできません。なんでも買い取ってくれる一方で、カメラに詳しいスタッフがいるとは限らないので、適正価格で買い取ってくれないリスクがあるためです。お手持ちのカメラをできるだけ高値で売りたいのであれば、やはり専門店で査定してもらうのが1番でしょう。
それでは、自宅近辺にカメラ買取専門店がない場合は、どうしたらいいのでしょうか。その答えは、全国どこからでも利用できる「宅配買取」にあります。
宅配買取ならアールイーカメラ!東京の御徒町に店舗を構える、アールイーカメラ。店舗は東京にありますが、全国どこからでも利用できる「宅配買取サービス」を行っています。もちろん長崎県も、全域買取可能エリアです。店舗まで出向かずとも、電話やネットで手軽に見積もりができるため、査定額の目安を知ってから売るかどうかを決められます。さらに、集配スタッフが段ボール持参で自宅まで来てくれる「らくらく集荷サービス」なら、宅配買取の最大のネックともいえる梱包等の手間はゼロ。配送されたカメラは、専門スタッフが隅々までチェックし、見積もりで出した価格となるべく差額が出ないよう査定します。カメラ買取専門店が少ないエリアにお住まいの場合は、簡単・安心買取のアールイーカメラにお任せください!
長崎県のおすすめフォトスポット豊かな自然と異文化情緒溢れる街並みが美しい長崎県には、魅力的な絶景フォトスポットがたくさん。ここからは、カメラ好きなら一度は訪れたい長崎県のおすすめフォトスポットとともに、撮影に向いている機材をご紹介します。ぜひ買い替えの際の参考にしてみてください。
ハウステンボス(佐世保市)総面積は1.52平方キロメートルと、日本一の広さを誇るテーマパーク。アトラクション以外にも美しい庭園や川を優雅に行き来する船、ヨーロッパを思わせる建築物といった風景が楽しめ、もはやテーマパークを超越したひとつの「街」と言っても過言ではないでしょう。実は、ハウステンボスの一部は無料で入場することができ、「ハーバーゾーン」はチケットを持っていなくても自由に行き来が可能(年末など一部の期間は除く)。地中海の港街を思わせる抜群のロケーションで、ポートレートや風景撮影が楽しめます。
こちらのスポットの撮影には、 富士フイルムのミラーレスカメラ「X-T30」がおすすめ。フィルターいらずで鮮やかに発色するので、海や空のブルーと、レンガ造りの建物の赤茶色のコントラストを引き立たせた写真が撮れます。
軍艦島(長崎市)2015年に世界文化遺産に登録された無人島。かつては5,000人以上の人が暮らしていたこともあり、病院や学校といった建物が当時のままの状態で残されています。島の名前の由来にもなった、軍艦のような形がはっきりと見える遠くからの撮影も良いですが、やはりカメラを持って島内を散策するのがおすすめ。崩落が進む鉄筋コンクリートの建物など、廃墟好きにはたまらないレアなショットがたくさん撮れることでしょう。
軍艦島の島内を美しく撮るには、ソニーの『α7R IV ILCE-7RM4』がおすすめ。他メーカーカメラと比べてもトップクラスの解像度で、長い時間をかけて建物が劣化していった様子をリアルに表現できます。
長崎バイオパーク(西海市)「遊んで、学んで、ふれあって」とコンセプトに掲げる動物園。そのコンセプトの通り、他の動物園と比べて、たくさんの動物たちとじかに触れ合えるのが魅力です。フラミンゴやカピバラの飼育スペースには来場者が自由に出入りすることができ、園内の歩道ではキツネザルやミーアキャットに遭遇することも。動物園の撮影で最大の難所ともいえる檻や柵なしで写真が撮れます。
長崎バイオパークの動物たちを撮るには、オリンパスのミラーレスカメラ『OM-D E-M1X』がおすすめ。動きの速いものの撮影に適しており、動物がこちらを向いた瞬間や、餌を食べる瞬間といったベストショッショットが撮れるはず。