794年に天皇の住まいとなる平安京が建てられ、それから1869年までもの長い間、日本の首都として機能してきた京都府。今でも寺社仏閣・竹林・庭園といった日本の歴史や伝統を感じられる場所が多く存在し、世界中のファンを魅了している地域です。また、景観の美しさや利便性から、京都府は住む場所としても人気。県庁所在地である京都市は、「全国住みたい街ランキング2020」で9位にランクインしており、京都での暮らしに憧れる人が多いことがわかります。
交通の便が良く、飲食店などのお店もたくさんある京都府ですが、カメラ買取店の数はあまり多くありません。同じ関西地方である大阪府や兵庫県と比べても店舗の数は少なく、京都府全体で14件。最も多い地域は京都市の9件で、その他のエリアは、宇治市・八幡市・亀岡市・舞鶴市・京丹後市に1件ずつあるのみです。そのため、京都市以外のエリアにお住まいの場合は、電車や車を使ってカメラを売りに行く必要があります。しかし、わざわざ時間やお金をかけて遠くのお店までカメラを売りにいくのは、あまりおすすめしません。なぜかというと、お店に直接出向く「店舗買取」には、以下のようなリスクがあるからです。
「カメラをまとめて売りに出したいけど、荷物が重くて持ち運ぶのが大変…」
「移動の途中でカメラに傷が付いてしまい、安い価格で買い取られてしまった…」
「電車を乗り継いで売りに行ったのに思ったよりも良い値が付かず、交通費と時間をかけた価値があったのか疑問」
こういったリスクが付いてまわる離れた距離での店舗買取。忙しい人やなるべく手間をかけずに売りたい人には、あまり向いていない売り方だと言えるでしょう。では、カメラ買取専門店の数があまり多くない京都府内で、なるべく時間や手間をかけずに高値でカメラを売るには、一体どうすればいいのでしょうか。その答えは、「宅配買取」にあります。
宅配買取ならアールイーカメラ!東京都に店舗を構えるカメラ専門店、アールイーカメラ。直接お店で査定できる「店舗買取」はもちろん、全国どこからでも買取ができる「宅配買取サービス」も受け付けており、京都府は全域買取可能エリアです。まずは電話やネットででサクッと見積もりをして、事前に大まかな価格を把握することができます。その後お手持ちのカメラを発送する際に「らくらく集荷サービス」を利用すれば、集配スタッフが段ボール持参で家まで来てくれるため、梱包などの時間や手間のかかる作業はゼロです。お店へと届けられたカメラは、専門スタッフの目によってしっかりと隅々までチェックし、適正価格で査定。すべての工程がご自宅にいながら完結します。徒歩圏内にカメラ買取店がない方は、ぜひアールイーカメラの宅配買取をご利用ください!
京都府のおすすめフォトスポット世界的にメジャーな観光地が無数にあり、混雑しやすい京都府のフォトスポット。地元に住んでいるからこそ、観光客でごった返すような場所での写真撮影は避けたいですよね。そこでここでは、比較的空いているのに京都らしさを感じられる、穴場フォトスポットをご紹介。また、それぞれのスポットを撮るためにおすすめの機材もピックアップしているので、ぜひカメラ 買い替えの参考にしてみてください。
京都府立植物園(京都市左京区)日本最古の公立植物園で、開園はなんと大正13年。観光で訪れる人が少ないことと、敷地が24ヘクタールと非常に広大なことから、紅葉のシーズンでもゆったりと過ごせます。モミジ・イチョウ・サクラ・フウなど、約500本の木々が赤や黄色に色づく様は、秋を感じる絶景。11月中旬~下旬には夜間のライトアップ演出も行われます。
京都府立植物園で日中の紅葉を撮影する際には、ソニーの『α7R IV ILCE-7RM4』がおすすめ。解像度の高さが抜群で、葉の一枚一枚まで繊細に、色鮮やかに撮ることができます。
岡崎神社(京都市左京区)子授け・安産・縁結びのご利益があるといわれる神社。多産の象徴とされるうさぎをモチーフにした置物がいたるところにあることから、「うさぎ神社」の通称で親しまれています。初詣などのハイシーズンはさすがに混雑しますが、それ以外の時期は休日でも比較的空いているため、写真撮影には打ってつけの場所です。本殿の前には狛犬ならぬ“狛うさぎ”がいたり、橋の上に小さなうさぎの置物がたくさん置いてあったりと、境内のあちこちに可愛らしいうさぎが。目立たない場所にいる“隠れうさぎ”を探して撮影するのも、岡崎神社の楽しみ方のひとつです。
岡崎神社のうさぎたちを撮るには、ニコンの『COOLPIX A1000』がおすすめです。最短撮影距離が1cmと接写に強く、小さな置物でも存在感のある写真が撮れます。
ヱントツコーヒー舎(京都市上京区)北野白梅町駅から歩いて15分ほどの住宅街のなかにある、京都屈指の隠れ家カフェ。地図上には表示されているものの、非常に奥まった場所にあるため見つけづらく、お店にたどり着くのに苦労するという人も少なくありません。店内はもちろん、外装やお店の入り口がある細い路地はレトロな雰囲気が漂い、非日常の空間を楽しめます。
比較的暗い場所が多いため、キャノン の『EOS-1D X Mark III』のような、暗所に強いカメラがおすすめ。狭い空間を立体的に撮りたい場合は、広角レンズを1つ持って行くといいでしょう。