北海道に次いで日本で2番目に広い面積を有する一方で、人口密度は全国46位と低く、人口の少ない岩手県。岩手県は交通の便が良く比較的栄えている「県央部」・工業や農業が盛んな「県南部」・自然豊かな「県北部」・海に恵まれた「沿岸部」の4つに分類され、それぞれ気候や街の特徴が異なります。カメラの買取店を含めたお店は、県央エリアに集中する傾向にあります。カメラ買取店が最も多いエリアは、地方都市であり「住みたい街ランキング」でも1位を獲得した盛岡市。しかし、それでも市内で11店舗と、決して多いとは言えません。その他のエリアは、宮古市・北上市・一関市に2店舗、二戸市・花巻市・奥州市に1店舗ずつあるのみ。
また、岩手県の買取店のうち、全体の半分以上がカメラの買取専門店ではなく、家電や宝石など何でも買い取る「総合リサイクルショップ」という特徴があります。こういったお店では、どんなものでも買い取ってもらえるというメリットがある一方で、適正な価格で買い取ってもらえない可能性が高いというデメリットもあります。そのため、カメラの買取は専門店で行うことをおすすめします。
さらに、カメラ買取専門店であっても、場合によっては店舗に直接出向いての買取はおすすめしません。自宅のすぐ近くにカメラ買取店がある場合はお試しで査定だけでもしてみてもいいかもしれませんが、ちょっと遠いエリアの場合は、かけた時間と労力が無駄になってしまう可能性があるからです。
「遠くからはるばる来たのに、カメラの状態が悪くて値段が付けられないと言われてしまった…。」
「査定額が安すぎるような気がしたけれど、近くに別の買取店がないから渋々売ってしまった。」
「事前に連絡してから行ったのに、査定に時間がかかった。往復の移動時間も考えると、そこまでして売らなくてもよかったような気が…。」
せっかくカメラを売りにいったのに、こうなってしまっては、なんだかもったいない気がしますよね。
とはいえ、自宅の近くにカメラ買取専門店がない場合は、どうすることもできないのが現状。そこでそんな方におすすめしたいのが、全国どこからでも買取に出せる「宅配買取」です!
宅配買取ならアールイーカメラ!アールイーカメラは、全国どこからでも宅配買取が可能なサービスを行っています。もちろん岩手県も、買取可能エリアです。電話やネットで手軽に見積もりができ、査定額の目安を知ってから売るかどうかを決められます。さらに、集配スタッフが段ボール持参で自宅まで来てくれる「らくらく集荷サービス」なら、梱包等の手間はゼロ。カメラ買取の専門スタッフがしっかりと隅々までチェックして査定し、見積もりで出した価格となるべく差額が出ないよう努めています。自宅にいながら安心価格でカメラを売りたいのであれば、アールイーカメラにお任せください!
岩手県のおすすめフォトスポット自然豊かな岩手県には、魅力的な絶景フォトスポットがたくさん。ここからは、カメラ好きなら一度は訪れたいおすすめフォトスポットとともに、撮影に向いている機材をご紹介します。ぜひ買い替えの際の参考にしてみてください。
小岩井農場の一本桜(雫石町)日本最大級の広さを誇る農場。グルメや体験型のイベントが充実しており、一年中観光客が絶えません。そんな小岩井農 場の1番の魅力は、なんといっても長年にわたって守られてきた美しい景観。秀峰岩手山をバックに、広大な野原に一本だけそびえ立つ桜の木は、今から100年以上前に牛の日よけ用として植えられたものだと言われています。まるで絵画のような美しく壮大な風景をファインダー越しに覗けば、きっと心が癒されるはず。
こちらのスポットの撮影には、 富士フイルムの「Xシリーズ」のミラーレスカメラがおすすめ。色のコントラストをはっきりと表現できるので、空の鮮やかなブルー・野原のグリーン・桜のピンクといったそれぞれの色を引き立てます。
浄土ヶ浜(宮古市)透明度が高く波が穏やかなことから、「極楽浄土のような景色」と評される浄土ヶ浜の海。火山岩の白い岩肌・松の木のグリーン・コバルトブルーの海といったコントラストが楽しめる日中の撮影も良いですが、朝焼けの撮影もカメラファンの間では人気が高いです。水平線から朝日が出てきて、穏やかな海面に光が反射する様子は、美しさを越えて神々しさすら感じるほど。
浄土ヶ浜の朝焼けを美しく撮るには、オリンパスの『OM-D E-M1X』がおすすめ。手に馴染んで安定しやすいフォルムのため三脚を使わなくても手ブレしにくく、防塵性に優れているため、砂が舞う風の強い日も安心です。最高の日の出を写真に収めるためには、時間との勝負になります。設定を事前に済ませたうえで、朝日を待ちましょう。
龍泉洞(下閉伊郡)潜水調査によって発見された3つの地底湖を見ることができる「日本三大鍾乳洞」のひとつ。洞内には5種のコウモリが生息しており、国の天然記念物に指定されています。つららのような鍾乳石囲まれた、深いブルーの地底湖は、見ていると日常を忘れてしまうような幻想的な風景です。最も透明度が高い状態で地底湖を撮影できるのは、水が濁りにくい冬季。どこからが水面か一見わからないほど、透き通った地底湖を見ることができます。
龍泉洞の地底湖を美しく撮るには、キャノンの『EOS-1D X Mark III』のような、暗所に強いカメラがおすすめ。