首都圏から近く交通の便も良いことから、住みやすい県としておなじみの静岡県。株式会社ブランド総合研究所が2020年6月に実施した「第2回都道府県SDGs調査2020」では、定住意欲の高さが全国6位で、静岡県民全体の77%が今後も住み続けたいと感じているとの結果が出ました。また、移住人気も全国3位と高く、新幹線や高速バスを使っての移動のしやすさが注目されています。
そんな静岡県のカメラ買取店の数は、県内で37箇所と首都圏に比べると少なめ。最も多いエリアは人口も県内最多の浜松市で11店舗、続いて静岡市の8店舗、沼津市の3店舗。その他のエリアでは富士市・焼津市・富士宮市・袋井市に2店舗、御殿場市・裾野市・函南町・三島市・伊東市・掛川市・磐田市に1店舗ずつと、地域によってややばらつきが見られます。自宅のすぐ近くにカメラ買取店がある場合はお試しで査定だけしてみても良いかもしれませんが、少し離れたエリアにカメラを買取に出すのはあまりおすすめしません。なぜなら、離れた買取店にカメラを売りに行くと、次のような事態を招いてしまうリスクがあるからです。
「カメラの状態が悪くて値段が付けられないと言われてしまった。せっかく遠くから来たのに…。」
「査定額が安すぎると感じたが、近くに別の買取店がないから渋々売ってしまった。」
「思ったより査定に時間がかかり、往復の移動時間も合わせて、休日が丸一日潰れてしまった!」
また、静岡県には500店舗近くのリサイクルショップがありますが、こういったお店にカメラを売りに出すのもおすすめできません。なぜかというと、全国チェーン展開しているような総合リサイクルショップは、家電やブランド品といったカメラ以外のアイテムも取り扱っているため、カメラ専門のスタッフが常駐しているとは限らないからです。適正価格で売りたいのであれば、やはりプロの目で確実に査定してもらえるカメラ専門店にお願いした方が良いでしょう。
それでは、自宅周辺に総合リサイクルショップしかない人はどうすればいいのでしょうか。その答えは、全国どこからでも買取に出せる「宅配買取」にあります。
宅配買取ならアールイーカメラ!東京都に店舗を構えるカメラ店・アールイーカメラ。ここでは、全国どこからでも宅配買取が可能なサービスを行っており、もちろん静岡県も、全域買取可能エリアです。電話やネットで手軽に見積もりができ、査定額の目安を知ってから申し込めるので安心。さらに、「らくらく集荷サービス」を利用すれば、梱包資材を無料でご用意!お店に届けられたカメラは、専門スタッフがプロの目でしっかりと隅々までチェックして査定します。集荷のお申し込みからお支払いまでの時間は最短2日と、スピード対応です。自宅にいながら手軽にカメラを売りたいのであれば、アールイーカメラにお任せください!
静岡県のおすすめフォトスポット静岡県には、日本を代表する富士山や美しい海など、魅力的な絶景フォトスポットがたくさん。ここからは、静岡県に住むカメラ好きなら一度は訪れたいフォトスポットを紹介。それに合わせて、スポットごとのおすすめ撮影機材も紹介しているので、ぜひ買い替えの参考にしてみてくださいね。
ヒリゾ浜 (賀茂郡南伊豆町)
伊豆半島で最も美しいと 言われる海岸。下田駅から車で30分の「中木民宿組合」から出航する船でしか行くことができないため、アクセスは決して良くはありません。しかし海の透明度の高さと独特な地形がダイバーを中心に人気を集め、一度訪れたら何度でも行きたくなると評判です。陸上から美しい海や岩礁を撮影するのももちろん良いのですが、水中写真にもぜひ挑戦してみてほしいスポット。たくさんの魚が澄み切った海で自由に泳ぐその光景は、まさにこの世の楽園です。
こちらのスポットの撮影には、 オリンパスの『Tough TG-6』がおすすめ。水深15mまでの防水性能が備わったコンパクトカメラで、水中での撮影も安心です。衝撃にも強く、障害物の多い岩場などでも思いっきり撮影を楽しむことができます。
三島スカイウォーク(三島市)三島市の山地に架けられた、全長400mの日本一長い歩行者専用吊り橋です。橋の上からは富士山や駿河湾・伊豆の山並みを一望することができ、まるで空を歩いているような感覚が味わえます。入口付近から橋を渡る人々を撮影したり、橋からの風景写真や雄大な自然をバックにしたポートレートなど、さまざまな構図が楽しめるスポットです。
こちらのスポットの撮影には、キャノンの『PowerShot G1 X Mark III』がおすすめ。コンパクトカメラながらも高機能・高性能なモデルで、人通りが多く道幅が狭い橋の上でも気兼ねなく使えます。反対に、三脚や望遠レンズなど場所を撮る機材での撮影は、他のお客さんの通行の妨げになる恐れがあるので、あまりおすすめできません。
富士サファリパーク(裾野市)ライオンやトラ・キリンといった動物のいる道に車で入ることができる動物園。観光地として古くから有名な場所ですが、地元民だからこそ一度も行ったことがないという人もいるのではないでしょうか。自分の車や専用のバスに乗って移動するコースなどがありますが、なかでもおすすめなのが「ナビゲーションカーコース」です。4WDの車を借りて、普段は入れないサファリゾーンのオフロードを走行。目の前をシマウマが横切ったり、休憩中のライオンに遭遇したりと、通常の動物園では見られないような光景を写真に収めることができます。
富士サファリパークの動物たちを美しく撮るには、ニコンの『Z6』がおすすめ。静止画はもちろん、動画も4Kの高画質で撮れるため、動物たちのいきいきと暮らす様子をしっかり撮影できます。