400年もの歴史を持つ「阿波踊り」や鳴門海峡の渦潮など、世界的に知名度の高い分化や自然が豊富なことから、観光地として人気の高い徳島県。しかし、日本で唯一電車が走っていない、大手のデパートや百貨店・ショッピングモール・ディスカウントストアの出店がないなど、生活面でやや不便であるという一面も。このような背景から、人口は47都道府県のうち4番目に少なく、さらに年々減りつつあるという状況です。
そんな徳島県にあるカメラ買取店の数は、県内全体で14件。そのうち半分以上が県庁所在地である徳島市に集中しており、その他のエリアでは吉野川市に2件、鳴門市・阿波市・阿南市・三好郡に1件ずつあるのみで、全国的に見ても決して多い店舗数ではありません。お住まいの地域にカメラ買取店が1件もない、という人も多いのではないでしょうか。
車で数十分程度の距離にカメラ買取店がある場合は、最寄りのお店に立ち寄って査定だけしてみるのもいいかもしれません。しかし、自宅から遠い場所にしかお店がない場合は、労力に見合った買取額が付くとは限らないので。店舗での買取はあまりおすすめできません。また、ブランド品や家電などなんでも買い取る「総合リサイクルショップ」であれば県内に160件ほどあるものの、こういったお店での買取も避けた方が無難です。なぜなら、カメラに特化したお店ではないため、カメラの適正価格を熟知しているスタッフがいるとは限らないからです。自分のカメラをできるだけ高値で売りたいのであれば、やはりプロにしっかりと査定してもらえる専門店を利用するのが良いでしょう。
とはいえ、自宅の近くにカメラ買取専門店がない場合は、どうすることもできないはず。そこでそんな方にこそおすすめしたいのが、全国どこからでもカメラを買い取ってもらえる「宅配買取」です。
アールイーカメラの宅配買取がおすすめ!全国どこからでも宅配買取を受け付けているアールイーカメラ。徳島県も、もちろん買取可能エリアです。まずはネットや電話で見積もりをして、査定額の目安をチェック。価格に納得してからお持ちのカメラを発送できるので、安心です。宅配買取というと、段ボ―ルを集めたり、自分で梱包したりといった手間がかかるイメージがあるかもしれませんが、「らくらく集荷サービス」を利用すればそんな手間はゼロ。集配スタッフが段ボール持参で自宅まで来てくれます。お店へと配送されたカメラは、見積もりで出した価格となるべく差額が出ないよう、カメラ買取の専門スタッフがしっかりと査定します。できるだけお手軽に、そして安心価格でカメラを売りたいのなら、アールイーカメラにお任せください!
徳島県のおすすめフォトスポット徳島県には、本州では見られない魅力的なフォトスポットが盛りだくさん。ここからは、徳島県のおすすめフォトスポットと、撮影に向いている機材をご紹介します。ぜひカメラを買い替えた際の参考にしてみてくださいね。
鳴門の渦潮(鳴門市)徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市の中間に位置する「鳴門海峡」で発生する、世界最大級の渦潮。渦潮とは、太平洋と瀬戸内海の潮の干満差によって発生する自然現象のことで、海の表面に大きな渦が出現します。鳴門海峡の渦潮は、春と秋の大潮の時期には、直径20mほどの大きさになることもしばしば。渦潮の撮影は、うずしお観潮船の「アクアエディ」に乗るのがおすすめ。大型船で揺れが少ないため、足場が安定した状態で真上から渦潮が撮れます。
こちらのスポットの撮影には、 ニコンの一眼レフカメラ『D7500』が最適。素早く動く被写体にもオートフォーカスがばっちり対応し、高速連写も可能です。渦が大きく発生する最高の瞬間を捕え、迫力のある写真に仕上げてくれます。
桃源郷祖谷の山里(三好市)日本三大秘境と言われる、険しい渓谷。切り立った崖に民家が点在する「落合集落」には、築100年以上の茅葺き屋根の古民家があります。静かな山の中に昔ながらの古民家がひっそりと佇む風景は、見る人の心を落ち着けてくれます。古民家は水回りがリノベーションされており、宿泊も可能。1泊して、趣ある内装の撮影をのんびり楽しんでみてはいかがでしょうか。
桃源郷祖谷の山里の古民家を撮影するには、キャノンの『EOS-1D X Mark III』がおすすめ。有効画素数約2010万画素のCMOSセンサー搭載の高画質モデルで、木々や茅葺屋根を繊細に表現できます。さらに暗所にも強いので、薄暗い内装の撮影にも最適。
黒沢湿原(三好市)徳島県の西端に位置する、標高550mほどの山頂部にある広大な盆地。周囲を山に囲まれたこの場所では、貴重な植物や動物が数多く生息しています。特に注目なのが、7月~8月にかけて開花を迎える徳島県の天然記念物の「サギソウ」。左右に翼のような花びらを広げた白い花は、その名の通りサギのようで、徳島県が誇る美しさです。
サギソウを美しく撮影するには、ソニーのミラーレスカメラ『α』シリーズがおすすめ。「Aモード(絞り優先モード)」で被写体にギリギリまで近付いてズームすれば、マクロレンズを使用しなくても、サギソウの花びらを接写で撮影することが可能です。