中国地方の北部に位置する島根県。東西に伸びる細長い形で、両端の230kmにもなります。「日本の白砂青松100選」に選ばれた美しい海岸・弓ヶ浜半島や、野鳥が多く生息する隠岐の島など、手つかずの自然が数多く残る県です。また、出雲大社をはじめとする歴史的建造物が多く残るのも島根県の特徴。日本の原風景を感じられる、自然と歴史の県といえるでしょう。
その一方で、島根県に住む人はとても少なく、人口の多さは鳥取県に次ぐワースト2位。飲食店や大型ショッピングモールといったお店の数も他の地域に比べて少なく、カメラ買取店もその例外ではありません。県内のカメラ買取店の数はわずか7店舗で、松江市と出雲市に2店舗、安来市・大田市・益田市に1店舗ずつあるのみ。島根県でカメラを売りに出そうとした場合、車での長距離移動が必要になる可能性が高いです。離れたエリアへの店舗買取は、移動時間がかかることや買取額が不満でも引き返せないといったデメリットがあるため、あまりおすすめしません。
家電やブランド品・洋服などの幅広いアイテムを買い取ってくれる「総合リサイクルショップ」であれば、島根県全域にたくさん店舗がありますが、こちらも利用しない方が無難でしょう。なぜなら、こういったお店ではカメラの専門知識を持ったスタッフが常駐しているとは限らないため、高価なカメラでも適正価格で買い取ってもらえない場合 があるからです。
それでは、自宅の近くにカメラ買取店がない人は、どうすればいいのでしょうか。その答えは、全国どこからでもカメラを売りに出すことができる「宅配買取」にあります。
宅配買取ならアールイーカメラ!全国どこにいても手持ちのカメラを売ることができる宅配買取は、その手軽さから、利用する人が増えています。アールイーカメラでは、使わなくなったお手持ちのカメラを気軽に送れる「宅配買取サービス」を行っており、島根県ももちろん全域対象エリア。
買取に必要な手続きは、【見積→発送→査定→入金】のたった4ステップ。
まずは電話やネットで見積もりをして、査定額の目安を知ってから売るかどうかを判断します。発送の際は、集配スタッフが段ボール持参で自宅まで来てくれる「らくらく集荷サービス」も利用すれば、梱包等の面倒な作業はゼロです。送られたカメラは、専門のスタッフが1つずつ隅々までチェック。見積もりで出した価格となるべく差額が出ないよう、しっかりと査定します。 ご自宅の近くにカメラ買取店がない、リサイクルショップで安く売るにはもったいないと考えている方は、ぜひアールイーカメラの宅配買取をご利用ください!
島根県のおすすめフォトスポット数多くの歴史ある神社や、荒々しくも力強い日本海な ど、他の県にはない独特の魅力がたっぷり詰まった島根県では、絶景のフォトスポットがたくさん。ここからは、カメラ好きなら一度は訪れたい島根県のおすすめフォトスポットとともに、撮影に向いている機材をご紹介します。ぜひ買い替えの際の参考にしてみてください。
出雲大社(出雲市)太古の昔から神々が集まる出雲国として栄えてきた島根県。その中心である大国主大神様を祀っているのが、出雲大社です。なかでも一度は写真に収めておきたいのが、大国主大神が鎮座する「御本殿」。国内最大規模の木造の本殿建築で、思わず目を見張るほどの迫力です。おすすめのアングルは、御本殿から向かって右奥側に立っての撮影。建物全体が写るうえに、晴天なら青空も広がり、美しい御本殿の全貌を写すことができます。
また、毎年11~12月に行われる「神在月神事」など、境内の行事は基本的に撮影禁止なので、注意が必要です。
出雲大社の御本殿を美しく撮るには、ニコンの一眼レフカメラ『D6』がおすすめ。高画素センサーで、歴史を感じる木の質感を精巧に表現することができます。
石見銀山遺跡(大田市)2007年に世界遺産登録された、日本を代表する銀鉱山遺跡。大小合わせて600以上の間歩(銀鉱石を採掘するために作られた道)がありますが、常時一般公開されて いるのは「龍源寺間歩」のみ。全長600mのひんやりとした道のりでは、ノミで掘った跡が残る壁など、人の手作り上げられた過程を観察することができます。 石見銀山遺跡の龍源寺間歩は、ほのかにライトアップされているものの、通常のカメラでは細部まで写すことが難しい暗さです。キャノン の『EOS-1D X Mark III』など、暗所に強いカメラを使用するのがおすすめ。壁の凹凸までリアルに表現でき、渾身の1枚が撮れるはず。
かに小屋(松江市)12月~1月にかけて期間限定で開かれ、市場直送のカニをその場で食べられるイベントです。松葉がにや紅ずわいがにといった旬のカニがお手頃価格で味わえるため、松江の冬の風物詩として、毎年大勢の人が押し寄せます。ケースにこれでもかと積まれたカニは、まさに圧巻。市場とも飲食店とも違った松江市特有の風景を撮影することができます。週末などは満席で入れないこともあるため、事前に予約しておくのがベター。
こちらのスポットを撮影するには、富士フイルムのミラーレスカメラ『X-T30』がおすすめ。色のコントラストをはっきりと表現してくれるため、真っ赤なカニや賑わう店内の様子を色鮮やかに撮影できます。軽量・コンパクトなモデルなので、他のお客さんの邪魔になりにくいところも魅力。