九州で最も北に位置する福岡県は、本州と九州・また国内と国外を結ぶ交通の要衝です。空港や港・新幹線・高速道路・その他の公共交通機関も充実しており、国内外から多くの人が訪れます。人口は九州の中で最も多い約511万人で、全国でも第9位。県庁所在地である福岡市は、ビルが建ち並ぶ都会的な風景と豊かな自然が調和していることから、「全国住みたい街ランキング2020」で第4位に選ばれる人気の街です。
そんな福岡県ですが、カメラの買取ができる専門店は、福岡市内に集中しているという特徴があります。福岡市内には20件近くのお店があり、そのなかの多くが博多駅周辺に集中。福岡市に住んでいる人にとっては、カメラを買取に出す場所には困らない、便利な状況です。しかし、その他のエリアにはカメラ買取店が少なく、築上郡・北九州市・直方市・筑紫野市・糟屋郡・太宰府市・久留米市・豊岡市・春日市・飯塚市・大野城市に1店舗ずつあるのみ。自宅の周辺に買取店が1件もないという人も多いかもしれません。
車で遠くのお店に買取をしてもらうのは、あまりおすすめ出来ない方法です。なぜなら、苦労して買取に出しても、満足の得られる結果になるとは限らないからです。
「遠くからはるばる来たのに、カメラの状態が悪くて、値段が付かなかった。」
「査定額が安すぎると思ったが、近くに別の買取店がないから、泣く泣く売ってしまった。」
「移動と査定で時間がかかって丸一日潰れてしまったのに、得られたお金はほんのわずか…。」
こういった事態は、できるだけ防ぎたいですよね。
また、福岡市在住の人の場合、カメラ買取店が選び放題というメリットがある一方で、どのお店でカメラを売ればいいのか迷ってしまうことも。複数のお店を回って買取額を比較してみるのもひとつの方法ですが、時間と労力がかかってしまいます。
お店の選択肢が少なすぎてお困りの方・また選択肢が多すぎて決められない方、どちらの場合にもおすすめな方法があります。それは、全国どこからでもカメラを買取に出せる「宅配買取」です。どういったものなのか、詳しく説明していきます。
アールイーカメラの宅配買取がおすすめ!全国47都道府県を対象に、「宅配買取」を実施しているアールイーカメラ。直接お店に行かなくてもお手持ちのカメラを売ることができる、手軽で安全なサービスです。
まずは電話やネットでサクッと見積もり。査定額の目安を知ってからカメラを発送するので安心です。見積額に納得できたら、いよいよカメラを発送。集配スタッフが段ボール持参で自宅まで来てくれる「らくらく集荷サービス」を利用すれば、梱包等の手間は一切いりません。店舗へと届けられたカメラは、専門のスタッフがプロの目でしっかりと査定し、適正価格で買取ります。お手持ちのカメラを売るなら、アールイーカメラの宅配買取をぜひご利用ください!
福岡県のおすすめフォトスポット夜景が美しいビル街や美しい海、時間を忘れてリラックスできる森など、場所によって全く違った表情を見せる福岡県。ここからは、思わずシャッターを押したくなる福岡県のフォトスポット3選と、それぞれのスポットの撮影に適した機材をご紹介します。ぜひ買い替えの際の参考にしてみてくださいね。
柳川(柳川市)江戸時代、城下町として水運が発達した柳川市。現在もその名残で街全体にお堀が通っており、「水の都」とも呼ばれています。小舟を使った川下りが観光客には人気ですが、頻繁に足を運べる地元の方は、季節ごとに柳川の街を定点撮影してみてはいかがでしょうか。川沿いに生える植物や行き交う人々の服装といった微妙な変化によって、四季の移ろいを感じられるはず。
こちらのスポットの撮影に適したカメラは、 ペンタックスの『K-1 Mark II』。超高精細画像を実現した独自技術で、水面に写る建物や植物の影までクリアに表現することができます。
福岡タワー(福岡市)全長234mの、福岡県で最も高い建築物である福岡タワー。その洗練された美しい外観を入れ込んで風景写真を撮るのも良いですが、一度も福岡タワーに登ったことがない方は、ぜひタワーの中から見下ろす福岡の街を撮影してみてください。高さ123mの最上階の展望室からは、海・山・ビルといったそれぞれの要素が調和する、福岡ならではの風景を360度の大パノラマで一望できます。撮影には、良く晴れた冬の日中がおすすめ。
福岡タワーから見下ろす街の撮影に最適なのは、ライカのレンジファインダーカメラ『M10-R』。最新の高画素モデルで、線が細い写真の撮影に向いています。ビルの窓のひとつひとつ、白い砂浜から青い海へのグラデーションなど、福岡の街を繊細かつ忠実に表現してくれます
篠栗九大の森(糟屋郡)篠栗町と九州大学が共同で整備・管理を行う広さ17haの林地。2kmほどの遊歩道があり、日常を忘れてしまうような幻想的な森の風景を味わえます。特に注目すべきは、水中にラクウショウという木が生える「水辺の森」。木々の葉が反射したグリーンの水面・水面から生える太い幹・木々の隙間から差し込む光…ここでしかお目にかかれない風景に、時間を忘れてシャッターを切ってしまうはず。
篠栗九大の森にぴったりの撮影機材は、キャノンの高画素ミラーレスカメラ『EOS R5』。約4500万画素の新開発CMOSセンサーで、木肌の質感や葉の一枚一枚など、細かい部分まで鮮鋭に描写します。