本州と台湾の間に位置し、東シナ海に浮かぶ150もの島から成る沖縄県。温暖な気候と美しい海、独特の文化や風習が魅力の県です。ブランド総合研究所が実施した「都道府県SDGs調査2020」では、県民の定住意欲度・幸福度が共に全国第2位にランクインしました。まった、都会の喧騒を離れてゆったりとした時間を過ごせることから、首都圏からの移住者も増え続けています。
そんな沖縄県ですが、生活には少し不便という一面も。飲食店や小売店・ショッピングモールといったお店の数は、全国的に見ても決して多い方ではありません。カメラ買取店もその例外ではなく、県内にある店舗の数はわずか6件。分布は以下の通りです。
那覇市:2件
沖縄市・中頭市・うるま市・島尻郡:1件
お住まいの地域によっては、最寄りのお店に行くのに車で何時間もかけなければならず、カメラを売るのが難しいという人もいるかもしれません。
カメラ専門店ではなく、家電全般や宝石など何でも買い取る「総合リサイクルショップ」であれば、県内に130件ほどあるものの、利用は避けた方が良いでしょう。なぜなら、こういったお店ではカメラに詳しい専門スタッフがいるとは限らず、適正価格で買い取ってもらえない可能性が高いためです。
しかしそうは言っても、自宅の近くにカメラ買取専門店がない場合は、どうすることもできないのが現状。そこでそんな方におすすめしたいのが、 全国どこからでも買取に出せる「宅配買取」。どういったものか、詳しく解説していきます。
宅配買取ならアールイーカメラ!店舗に直接出向かなくても、宅配でお手持ちのカメラを送って売りに出すことができる「宅配買取」。アールイーカメラでは、全国どこからでも発送可能な、宅配買取サービスを行っています。もちろん沖縄県も、買取可能エリア。電話やネットで手軽に見積もりができ、査定額の目安を知ってから売るかどうかを決められます。さらに、集配スタッフが段ボール持参で自宅まで来てくれる「らくらく集荷サービス」なら、面倒な梱包の手間はゼロ。お店へと配送されたカメラは、専門スタッフがしっかりと隅々までチェックして査定し、見積もりで出した価格となるべく差額が出ないよう努めています。ご自宅の近くにカメラ買取店がない場合は、手軽で安心なアールイーカメラにお任せください!
沖縄県のおすすめフォトスポット日常を忘れさせてくれるリゾート感が魅力の沖縄県県には、都会では絶対に見られないような絶景フォトスポットがたくさん。ここからは、沖縄のカメラ好きなら一度は訪れたいおすすめフォトスポットとともに、撮影に向いている機材をご紹介します。ぜひ買い替えの際の参考にしてみてください。
21世紀の森ビーチ(名護市)緑が豊かな公園内にある、人口のビーチ。干潮・満潮の差が少なく、波も穏やかなため、安定して美しい風景を撮影することができます。穴場スポットのため、沖縄の海のなかでは比較的観光客が少ないのも嬉しいポイント。
こちらのスポットの撮影には、 富士フイルムの「Xシリーズ」のミラーレスカメラがおすすめ。色のコントラストをはっきりと表現できるので、波打ち際から沖にかけて濃くなるブルーのグラデーションを美しく捕えます。
茅打ちバンタ(国頭郡)本島で最も星空がきれいに見えることで有名なスポット。雲が少なく天気の良い日であれば、天の川の撮影にチャレンジもできます。やや道が狭く運転には注意する必要がありますが、観光客が少ないので、落ち着いて星空撮影を楽しみたい人におすすめです。 茅打ちバンタの星空を美しく撮るには、ソニーの『α9 II ILCE-9M2』がイチオシ。最新の画像処理エンジン「BIONZ X」を採用し、高解像度・低ノイズを実現したモデルです。撮影の際は三脚でカメラを固定し、 絞りはなるべく開く
シャッター速度は8秒前後
ISO感度400
を目安に、少しずつ設定を調節しながらベストショットを探りましょう。
新城海岸(宮古島市)宮古島内にある、ウミガメの遭遇率が非常に高いことで有名な海岸。シュノーケリングで潜るような浅い場所にもウミガメが出現する確率が高く、「ダイビングはちょっとハードルが高い…」と感じる人でも、ウミガメの撮影にチャレンジできます。海の透明度もとても高いので、構図さえ決まれば、まるで絵葉書のような海中写真に。
こちらのスポットの撮影には、オリンパスの『Tough TG-6』がおすすめ。水深15mまでの防水と耐衝撃性を兼ね備えたタフネスカメラで、スキューバダイビングやシュノーケリングといったアウトドアでの撮影に最適。故障の心配なく水中撮影を楽しめます。