東京に次いで2番目に人口が多く、およそ900万人以上の人が住む神奈川県。「住みたい街ランキング」で1位に輝いた横浜市・海のレジャーが楽しめる藤沢市・大きな工業地帯が広がる川崎市など、エリアによってさまざまな特色があり、いずれのエリアも東京へのアクセスが良好なことから人気を集めています。
そんな神奈川県のカメラ買取店は、店舗の数では東京都にも引けを取らないものの、エリアに偏りがあるという特徴があります。最も店舗数が多いエリアは、県内で最も人口の多い横浜市。県内のカメラ買取店の半分以上が、横浜市にあります。横浜市に次いで人口の多い川崎市や相模原市にもカメラ買取店はあるものの、市内に数店舗ずつしかないという状況です。そのため、エリアによっては自宅の周辺にカメラ買取店がないという人も多いはず。しかし、店舗で直接査定してもらうために、電車や車を使って移動するのはあまりおすすめしません。なぜなら、こういった「店舗買取」には、かけた労力に査定額が見合わないなどのデメリットがあるからです。
「売値が思ったよりもずっと安く、交通費を差し引いたら、いくらも残らなかった...」
「不要になったカメラをまとめて売りたいけど、荷物が重くて持ち運ぶのが大変」
「移動の途中でカメラに傷が付いてしまい、良い値が付かなかった!」
せっかくカメラを売るのに、こんな事態になってしまっては残念ですよね。なるべくスマートに、そしてなるべく高い値段で売りたいというのが正直なところ。それでは、神奈川県に住む人が最低限の手間で高くカメラを売ろうとした場合、一体どうすればいいのでしょうか。その答えは、「宅配買取」にあります。
宅配買取ならアールイーカメラ!東京都・御徒町に店舗を構えるカメラ専門店、アールイーカメラ。直接お店で査定ができる「店舗買取」の他に「宅配買取サービス」を利用することができ、もちろん神奈川県も宅配買取可能エリアです。電話・メール・LINEのいずれかでサクッと見積もりができ、事前に大まかな価格を把握できるので安心。さらに、「らくらく集荷サービス」を利用すれば、集配スタッフが段ボール持参で家まで来てくれます。梱包や郵便局に荷物を持って行くとなどいった、宅配買取にありがちな面倒で時間のかかる作業はゼロです。宅配で店舗へと運ばれたカメラは、カメラ買取の専門スタッフの目で隅々までチェックされ、見積時となるべく価格の差が出ないようにしっかり査定します。見積・配送・査定のすべてが、ご自宅で完結してしまう、アールイーカメラの宅配買取。お持ちのカメラを適正価格でサクッと売りたい方は、ぜひ活用してください!
神奈川県のおすすめフォトスポット横浜のような都会的な風景から、箱根のような自然豊かな風景まで、場所によってまったく違う表情を見せてくれる神奈川県。そんな神奈川県には、海や街並み以外にも魅力的なフォトスポットがたくさん。せっかく神奈川県に住んでいるのなら、普段の休日にはあまり出かけないような場所へ足を運んでみたいですよね。ここでは、この週末にカメラを持って行ってみたくなるようなフォトスポットを3つご紹介します。また、それぞれのスポットを撮るためにおすすめの機材もピックアップしているので、ぜひ買い替えの際の参考にしてみてください。
外交官の家(横浜市)アメリカ人建築家・J.M.ガーディナーが設計した、明治政府の外交官・内田定槌氏の邸宅です。平9年に横浜市へと寄贈され、国の重要文化財に指定されました。当時に使われていた家具や調度品を見られる室内も魅力的ですが、ぜひとも撮影しておきたいのはやはり外観。季節の花が植えられ、手入れの行き届いた庭は、建物の洋風な外観とよくマッチします。春~秋にかけての天気の良いお昼過ぎが、撮影にベストなタイミングです。ぶらっとするだけでも気持ちの良い空間なので、週末にカメラを持って、のんびりお散歩してみてはいかがでしょうか。
こちらのスポットを撮影する際には、富士フィルムの『X100V』がおすすめ。コンパクトカメラとは思えない発色の良さで、操作性も非常に高いモデルです。フィルターや加工なしでも色鮮やかな写真が撮れるため、庭のグリーンや空の青が洋館によく映えます。
鎌倉高校前1号踏切(鎌倉市)海を見渡せるロケーションの良さから、「関東の駅百選」に選ばれた江ノ島電鉄の無人駅、「鎌倉高校前」。駅すぐ近くの坂を上ると踏切が見え、そこから海岸をバックに走る江ノ電を撮影することができます。こちらのフォトスポットは、大人気バスケットボールアニメ、『スラムダンク』のオープニングシーンの舞台になったことで、注目されるようになりました。アニメ放送終了から20年以上が経った今でも、世界中のアニメファンが写真撮影に訪れています。
鎌倉高校前1号踏切を美しく撮るには、オリンパスの『OM-D E-M1X』がおすすめです。高速連写が可能で動くものに強いモデルなので、電車が踏切を通り抜ける決定的瞬間を逃しません。
千鳥町 貨物ヤード前(川崎市)神奈川県随一の、工場夜景フォトスポットです。川崎駅から工業地帯へと向かうバスが出ており、車が無くても気軽に工場夜景を撮影できることから、ひそかに人気を集めています。人気のない暗闇のなかに怪しくライトアップされる工場の数々、複雑に絡み合う配管、煙突から出る水蒸気など、独特な非日常感を味わうことができます。
ソニーのミラーレス一眼「αシリーズ」のような、夜景に強く手軽に使えるカメラがおすすめ。シャッタースピードを遅くしての撮影となるので、三脚を持ってスポットごとを移動する必要があるため、なるべく軽量のカメラが良いです。足元が見えない夜道を歩くので、懐中電灯も必需品。撮影にベストな時間帯は、日没~21時頃まで。22時を過ぎるとバスがなくなってしまうの で、時間に気を付けながら計画的に行動しましょう。