北勢・伊賀・中勢・南勢・東紀州の5つの地域から成る三重県。伊勢湾・英虞湾といった海での漁業や、農業も盛んな、自然豊かな県です。伊勢海老や真珠・松阪牛といった名物が多く、伊勢神宮や猿田彦神社のようなパワースポットもあることから、観光客が多く訪れるのも特徴のひとつ。
そんな三重県ですが、カメラ買取店の数は県内で12件と全国的にもかなり少ない方です。人口が最も多い四日市市で4件、県庁所在地の津市でも3件あるのみ。その他のエリアでは、桑名市・鈴鹿市で2件、伊勢市・名張市・松阪市・伊賀市・いなべ市に1件と、いずれも決して多いとは言えません。そのため、自宅のすぐ近くにカメラ買取店がないという人も多いのではないでしょうか。車で何時間もかかるようなお店にわざわざ行ったとしても、思ったほど高値がつかなかったら、せっかくの労力が無駄になってしまいますよね。
家電や洋服など、カメラ以外の幅広いアイテムを取り扱う「総合リサイクルショップ」は三重県内に200店舗ほどあるものの、こういったお店でカメラを売るのはあまりおすすめできません。なぜなら、総合リサイクルショップにはカメラに詳しい専門スタッフが必ずしも常駐しているとは限らないため、適正価格で買い取ってもらえない可能性があるからです。できるだけ高値で売りたいのであれば、やはり専門店を利用するのが良いでしょう。
そうは言っても、 自宅近辺にカメラ買取の専門店がない人は、どうすることもできませんよね。そこでおすすめしたいのが、全国どこからでも買取に出せる「宅配買取」を利用するという方法です。
宅配買取ならアールイーカメラ!アールイーカメラでは、お持ちのカメラを全国どこからでも売ることができる「宅配買取サービス」を実施しています。もちろん三重県県も、全域買取可能エリア!実際にカメラを配送する前に電話やネットで手軽に見積もりができ、査定額の目安を知ってから売るかどうかを決められます。宅配というと、自分で梱包から配送までする面倒なイメージがあるかもしれませんが、そんな心配はいりません。「らくらく集荷サービス」を利用すれば集配スタッフが段ボール持参で自宅まで来てくれるので、手間のかかる作業は全てお任せできます。送られたカメラは、専門のスタッフがプロの目で隅々までチェックして査定。見積もりで出した価格と査定額の差が極力出ないようにしているので、査定額を知った時の「ガッカリ感」が最小限に。なるべく楽に、そして安心価格でカメラを売りたいのであれば、ぜひアールイーカメラの宅配買取をご利用ください!
三重県のおすすめフォトスポットパワースポットやレジャー施設など、ワクワクするお出かけスポットがたくさんあ る三重県。いつものお出かけよりもちょっと足を伸ばせば、様々な被写体の撮影にチャレンジすることができます。ここからは、三重県のカメラファンなら一度は訪れておきたいおすすめフォトスポットとともに、それぞれの撮影場所に向いている機材をご紹介します。ぜひ買い替えの参考にしてみてください。
四日市コンビナート(四日市市)1941年に設立された、石油産業の工場群です。日本の五大工場夜景のひとつとも言われており、海から工場夜景を見て回るクルーズ船のツアーが人気です。ツアーでなく個人で撮影に行くのであれば、少し長居して翌日の早朝風景も撮ってみてはいかがでしょうか。夜明けの海に工場の明かりが反射して、幻想的な美しいリフレクションを撮影することができます。
四日市コンビナートの夜景と朝景を撮影するには、キャノンの『EOS-1D X Mark III』のような、夜景や暗所に強いカメラがおすすめ。ISO感度を上げてもノイズが入りにくいので、工場撮影の醍醐味とも言える「煙突から煙がもくもくと立ち上る様子」をクリアに撮ることができます。
伊勢神宮(伊勢市)2000年の歴史を持つ神社。天照大御神を祀る内宮や豊受大御神を祀る外宮から成り、「日本人の心のふるさと」とも呼ばれています。世界中から多くの人が押し寄せる観光スポットでも あるため、一年中混雑している伊勢神宮。唯一人が少ない早朝の時間帯に伊勢神宮を撮れるのは、地元民の特権とも言えるでしょう。平日の早朝は特に空いているため、早起きして朝の神聖な空気に包まれた伊勢神宮を撮影してみてはいかがでしょうか。ただし、お参りをする正宮(しょうぐう)は撮影禁止なのでご注意を。
早朝の伊勢神宮を美しく撮るには、ペンタックスの『K-1 Mark II』などがおすすめ。ペンタックスの最上位モデルで、超高精細画像を生成する独自技術の「リアル・レゾリューション・システム」を搭載。木々の隙間から差し込む朝日や、鳥居や砂利道の質感などを最高の画質で表現してくれます。
鳥羽水族館(鳥羽市)国内最大級の規模と、展示生物の多さで全国的な人気を誇る水族館。なかでもイチオシの被写体は、鳥羽水族館のアイドル的存在であるラッコ。1日2回のお食事タイムでは、飼育員さんとの息ぴったりの掛け合いで、観客を楽しませてくれます。この数年で国内のラッコの数は激減しており、ラッコの飼育展示を日本で見られるのは、鳥羽水族館を合わせて全部で4箇所のみ。一度も生でラッコを見たことがないという方は、ぜひこの機会に撮影してみてくださいね。
鳥羽水族館のラッコのお食事タイムを撮影するなら、動画も撮れるカメラが断然おすすめです。パナソニックのミラーレスカメラ・『LUMIX DC-G9』なら、4K動画の撮影が可能。おいしそうに貝を食べたり、水槽内を縦横無尽に泳ぐラッコの可愛い仕草 を、余すところなく撮影できます。