海や山・湖・高原などの豊かな自然に恵まれ、県域の15%を国立公園や県立公園といった自然公園が占める福島県。福島県は大きく分けて「中通り・浜通り・会津」の3つのエリアから成り、果樹園や水田が豊富な中通り・海や河といった水資源に恵まれた浜通り・大部分を山地が占める会津地方など、それぞれ異なる特徴があります。人が多く住んでいる地域は中通りで、なかでも県の都市部と言われるのは「福島市・郡山市・白河市」の3箇所がです。カメラ買取店が集中しているエリアは福島市と郡山市で、それぞれ6店舗ずつあります。その他のエリアでは会津若松市に3店舗・喜多方市と白河市に2店舗・いわき市に1店舗あるのみ。全国的に見ると、県全体のカメラ買取店の数はあまり多いとは言えません。
車で数十分程度の距離にカメラ買取店がある場合は、最寄りのカメラ買取店に出向いて査定をしてみてもいいかもしれません。しかし、自宅から遠い場所にしかお店がない場合は、労力に見合った買取学が付くとは限らないので。店舗での買取はあまりおすすめできません。また、福島県のカメラ買取店のなかには、ブランド品や家電といったカメラ以外の幅広いアイテムを取り扱っている「総合リサイクルショップ」もいくつかあります。こういったお店では、カメラの専門スタッフが常駐していない場合も。できるだけ高値で売りたいのであれば、プロにしっかりと査定してもらえるカメラ買取専門店を利用するのが安心です。
とはいえ、自宅の近くにカメラ買取専門店がない場合は、どうすることもできませんよね。そんな方におすすめしたいのが、全国どこからでもカメラを買い取ってもらえる「宅配買取」です。
アールイーカメラの宅配買取がおすすめ!全国どこからでも宅配買取を受け付けているアールイーカメラ。福島県も、もちろん買取可能エリアです。ネットや電話で簡単に見積もりができ、査定額の目安を知ってからカメラを発送するので安心。さらに、集配スタッフが段ボール持参で自宅まで来てくれる「らくらく集荷サービス」を利用すれば、手間のかかる梱包は必要ありません。見積もりで出した価格となるべく差額が出ないよう、カメラ買取の専門スタッフがしっかりと査定します。できるだけお手軽に、そして安心価格でカメラを売りたいのなら、アールイーカメラにお任せください!
福島県のおすすめフォトスポット福島県には、カメラファンなら一度は撮影に訪れたいフォトスポットが盛りだくさん。ここからは、福島県のおすすめフォトスポットと、撮影に向いている機材をご紹介します。ぜひカメラを買い替えた際の参考にしてみてくださいね。
アクアマリンふくしま(いわき市)黒潮と親潮の交わる福島の海から着想を得た、「潮目」をメインテーマにした水族館。今年で開園20周年を迎えました。屋外エリアには裸足で入れる世界最大級のタッチプールがあったりと、解放感のある広々とした作りが特徴です。カツオ・マイワシ・カワウソといった展示されている生き物たちはもちろん、ガラス張りのエントランスや三角形の通り道が続く水槽など、建築物としての撮影も楽しめます。
こちらのスポットの撮影には、 ニコンの「D7500」がおすすめ。素早く動く被写体にもオートフォーカスがばっちり対応し、高速連写も可能です。
アクアマリンふくしまでは館内で撮影した写真を対象に不定期でフォトコンテストを実施しているので、ベストショットが撮れたら応募してみるのもいいかもしれません。
長浜(耶麻郡猪苗代町)日本で4番目に広い湖・猪苗代湖にある砂浜。ヨットハーバーや遊覧船の発着場にもなっています。冬になるとシベリアからハクチョウたちが越冬をしにやって来ます。ハクチョウはエサを求めて近づいてくるので、望遠レンズなしでも間近で撮影が可能です。 こちらのスポットでは、オリンパスの『OM-D E-M1X』など、動きの速いものの撮影に適したカメラを使用するのがおすすめ。白鳥が湖上で羽を広げる様子やエサを食べる瞬間など、とっておきの一瞬を写真に収められるはずです。
海竜の里センター(いわき市)「フタバスズキリュウ」という恐竜の発見地とし て知られるいわき市にある遊具施設。小さなコースターやアスレチック・化石の展示など、小規模ながらもゆったりと遊べる地域密着型の遊び場です。目玉の遊具は、観覧車と大きな恐竜の滑り台。四季折々の自然をバックに、観覧車と恐竜の不思議な組み合わせをさまざまな構図で撮影する楽しさを味わえます。
こちらのスポットの撮影には、富士フィルムの「GFX 50R」がおすすめ。センサーが大きい中判ミラーレスカメラで、風景撮影に最適です。持ち歩きやすいコンパクトなボディなので、お子さんを連れて遊びに行くのもいいですね。