全国で4番目に面積の広い長野県。海に面していない内陸の県で、土地の多くが山岳地であるため、可住域はあまり広くはありません。そのため、面積の広さの割に人口が少なく、人口密度は47都道府県のうち38位と、非常に低いです。しかし、地方移住を支援する認定NPO法人・「ふるさと回帰支援センター」が2019年に行った地方移住の人気ランキングでは、住んでみたい都道府県の1位に輝くなど、少しずつ注目を集めはじめています。
そんな長野県ですが、カメラの買取ができる専門店の数は、県内で16件とあまり多くありません。最も多いの佐久市で4件、その他のエリアは東御市・上田市・長野市に3件、小諸市・茅野市・須坂市に1件ずつあるのみです。そのため、「住んでいる地域にカメラ買取店が1つもない」という方も多いのではないでしょうか。車で簡単に行ける距離にカメラ買取店がある場合は、お試しで査定だけでもしてみてもいいかもしれませんが、少し離れたエリアでの店舗買取はあまりおすすめできません。なぜなら、苦労して買取に出しても、満足の得られない結果になる可能性があるからです。
「遠くからはるばる来たのに、カメラの状態が悪くて、値段が付かなかった。」
「査定額が安すぎると思ったが、近くに別の買取店がないから、泣く泣く売ってしまった。」
「移動と査定で時間がかかって丸一日潰れてしまったのに、得られたお金はすずめの涙…。」
こういった事態は、できるだけ防ぎたいですよね。
さらに、長野県には、家電や洋服といったカメラ以外の品も幅広く買い取ってくれる「総合リサイクルショップ」が400店舗ほどあります。こういったお店には、カメラに詳しい専門スタッフが常駐していない可能性があり、適正な価格で買ってもらえないことも。できるだけ高値で売りたいのであれば、プロの目でしっかりと見てもらえるカメラ買取専門店を利用するのが安心です。
そうは言っても、自宅の近くにカメラ買取専門店がない場合は、どうすることもできないのが現状。そこで、そんな方におすすめなのが、全国どこからでもカメラを買取に出せる「宅配買取」です!
アールイーカメラの宅配買取がおすすめ!全国から宅配買取が可能なアールイーカメラ。長野県も、もちろん全域買取可能エリアです。電話やネットで手軽に見積もりができ、査定額の目安を知ってからカメラを発送するので安心。しかも、集配スタッフが段ボール持参で自宅まで来てくれる「らくらく集荷サービス」なら、梱包等の手間は一切いりません。見積もりで出した価格となるべく差額が出ないよう、カメラ買取の専門スタッフがプロの目でしっかりと査定します。
できるだけ手軽に、安心価格でカメラを売りたいのなら、アールイーカメラにお任せください!
長野県のおすすめフォトスポット長野県では、都会ではあまり見られないような、心癒される“絶景”をあちこちで見ることができます。特に緑が多い県ならではの、屋外のフォトスポットが充実しているのが特徴です。ここからは、長野県のおすすめフォトスポット3選と、それぞれのスポットの撮影に適した機材をご紹介します。ぜひ買い替えの際の参考にしてみてくださいね。
野沢温泉スキー場(下高井郡野沢温泉村)天然の雪を100%使用した、1924 年オープンの老舗スキー場。さらさらとしたパウダースノーで人気を集め、毎年世界中のスキーファンが集まります。スキー場の撮影は、なんといっても朝一番の時間帯がおすすめ。日中になると、スキーヤーが滑った跡が雪面についてしまったり、気温が上がって木々に積もった雪が溶けてしまうことがあるためです。まだ人が少ないうちに撮影を済ませて、その後は思いっきりスキーを楽しんではいかがでしょうか。帰りは近くの温泉で、冷えた体を温めるのも最高ですね。
こちらのスポットの撮影には、ソニーのミラーレスカメラ・『α9 II ILCE-9M2』がおすすめ。防塵・防滴性に優れているため、雪が降る中でも安心して使用することができます。撮影の際には、液晶をタッチできるタイプの手袋を装着して行くといいでしょう。
御射鹿池(茅野市)標高1,500mの山の中にある、小さなため池。静かな水面に山の木々たちが鏡のように写し出される光景は、息をのむ美しさです。農業用の水をためておく目的で作られたものですが、農林水産省の「ためいけ百選」に選ばれたことやメディアに取り上げられたこともあり、一躍観光スポットとして有名になりました。撮影におすすめのタイミングは、5月上旬~中旬の新緑のシーズン。青々とした葉を付けた木々が水面にくっきりと写り、心癒される写真を撮ることができます。
こちらのスポットの撮影に適したカメラは、 ペンタックスの『K-1 Mark II』。超高精細画像を実現した独自技術で、水面に写された葉の1枚1枚までもくっきりと表現してくれます。
栂池自然園(北安曇郡小谷村)標高1,900mにある、第一種特別保護地域に指定されている自然公苑です。日本でも有数の高層湿原があり、多種多様な植物や動物を観察することができます。1年を通して四季折々の美しい景色が見られますが、特に撮影におすすめなのが10月上旬~下旬の秋。紅葉が見頃を迎えるシーズンで、ダイナミックな山をバックに赤や黄・緑に染まった美しい木々を写真に収めることができます。園内を案内してくれる公式ガイドアプリがあるので、特に初めての方は活用してみてはいかがでしょうか。運が良ければ、キツネなどの野生動物に遭遇できるかもしれません。
栂池自然園の紅葉にぴったりの撮影機材は、リコーの360度カメラ『THETA V』。360度すべての景色を静止画および動画で撮影することができる全天球カメラで、紅葉のグラデーションやそびえ立つ山々を臨場感たっぷりに撮れます。撮影した画像をVRゴーグルで見て、バーチャル体験することも可能です。