投稿日:2017/04/05
キヤノン EF50mm F1.0L USM 中古品
お買い取りいたしました。ありがとうございました。
開放絞り値がF1.0となる、圧倒的な明るさを誇る キヤノン EF50mm F1.0L USM です。1989年に発売されたモデルで、今現在は生産・販売されておらず、EFマウントレンズとしては比較的古いレンズとなります。現行モデルにも EF50mm F1.2L USM という大口径単焦点レンズがありますが、それ凌ぐEFマウント最大口径のレンズとなります。AF対応のEFマウントレンズですので、当然オートフォーカスでの撮影は可能です。しかし、絞り解放ではその被写界深度の薄さから、近くの被写体にフォーカスを合わせるのは至難の業。ポートレートで使われることが多いと思われる本レンズですが、手持ち撮影で目にピントを合わせることすら素人にはほぼ不可能なのではないでしょうか。今では中古市場でもなかなかその姿を見ることも無く、非常に希少、『幻のレンズ』と言って過言では無いのではないでしょうか。