ライカ ELMARIT-M 28mm F2.8 第二世代 レンズお買取りしました | カメラ・レンズの買取 アールイー 新品も中古も高価買取いたします


ライカ ELMARIT-M 28mm F2.8 第二世代 レンズお買取りしました

LEICA ELMARIT-M 28mm F2.8 2nd ライカ ELMARIT-M 28mm F2.8 第二世代 中古品
⇒買取価格 74,000円
お買い取りいたしました。ありがとうございました。
(※査定日当日の買取価格となります)

1976年製 エルマリートM 28mm 第二世代、 ELMARIT-M 28mm F2.8 2nd です。
広角レンズの定番画角28mm。広すぎずまた窮屈さを感じない絶妙な画角と言える28mmですが、35mmをよく使われる方には中途半端、苦手な画角と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
28mmレンズと言うと、リコーGR1やミノルタTC-1、ニコン28Tiや富士フイルムKLASSE-Wなど、名機と呼ばれるコンパクトフィルムカメラの名がずらりと並びます。スナップに適した焦点距離として、35mmレンズに次ぐ人気があり、単焦点レンズのラインアップに無くてはならない存在となっています。
本レンズ LEICA ELMARIT-M 28mm F2.8 は1970年代半ばに数多く販売され、ちょうどM4-2が販売されていた時期と重なります。当時では幻のレンズ HOLOGON 15mm F8 や SUPER ANGULON 21mm F4 に次ぐ広角レンズで、風景やスナップ、また背景を大きく入れたポートレートなど用途は幅広く、28mmという扱いやすい画角は重宝したに違いありません。
光学設計はレトロフォーカスタイプで、あっさりとしたオールドライカを象徴する描写。フォーカス部は十分なシャープネスを感じるものの固すぎず、デジタルカメラに装着してもその独特の味を堪能することができます。
今では非球面レンズ採用の第五世代 ELMARIT-M 28mm F2.8 ASPH が現行モデル。約180gと軽量でより薄くコンパクトになり、その描写は現代的な写りとなりました。『最新のレンズ = ベスト』では無いレンズ選択ゆえ、ライカのレンズ沼はとても深く、抜け出すのが容易では無い非常に危険なものと言えましょう。