ハッセルブラッド X1D-50c 中判ミラーレスカメラお買取りしました | カメラ・レンズの買取 アールイー 新品も中古も高価買取いたします


ハッセルブラッド X1D-50c 中判ミラーレスカメラお買取りしました

Hasselblad X1D-50c Body ハッセルブラッド X1D-50c新品
お買い取りいたしました。ありがとうございました。

2016年6月、ハッセルブラッドは世界初となる中判ミラーレスカメラ Hasselblad X1D-50c を発表。そのコンパクトなボディや今までのハッセルブラッドカメラを彷彿させる外観デザインなど、全くもって新しいコンセプトのX1Dに、カメラ業界に衝撃が走りました。
センサーサイズ32.9×43.8mmとなる5,000万画素のCMOSセンサーを搭載し、新たに開発されたXマウントを採用。高解像度に対応する専用のXCDレンズシリーズが用意され、高画質なことは勿論、コンパクト且つ軽量なカメラシステムとなっています。
ボディ操作は非常にシンプルで、大きなモードダイヤルや黄色のシャッターボタン、その他いくつかのボタンがあるのみ。その他細かな操作は、背面にあるタッチディスプレイを使用する現代的な仕様となっています。
ライバル機は同じ中判ミラーレスカメラとなる富士フイルムGFX 50SとGFX 50R。同じソニー製CMOSセンサーを搭載したカメラとなりますが、画づくりや操作感などハッセルブラッドX1Dとは全く異なります。現在では、発売されているレンズの本数やバリエーションなど見ても、システム全体を通して富士フイルムGFXシリーズにアドバンテージがあるように見受けられます。
小さなセンサーサイズから大型の中判サイズまで、様々なミラーレスカメラが発売されています。ボディ・レンズともに価格は高額ではありますが、サイズ感はフルサイズ一眼レフカメラとほぼ同程度のため、予算さえあれば趣味カメラマンでも十分に日常使いができそうです。今後より安価な中判ミラーレスカメラが登場する可能性もあり、憧れだけであった中判ミラーレスカメラも現実的なものになってくるのではないでしょうか。