ニコン Ai Nikkor 50mm f/1.2S レンズお買取りしました | カメラ・レンズの買取 アールイー 新品も中古も高価買取いたします


ニコン Ai Nikkor 50mm f/1.2S レンズお買取りしました

Nikon Ai Nikkor 50mm f/1.2S ニコン Ai Nikkor 50mm f/1.2S 中古品
⇒買取価格 22,000円
お買い取りいたしました。ありがとうございました。
(※査定日当日の買取価格となります)

現行販売されている数あるニッコールレンズの中では最も明るいF1.2の絞り値を持つ単焦点レンズ、Ai Nikkor 50mm f/1.2S です。
このAi Nikkor 50mm f/1.2Sが発売されたのが、今から30年以上も前となる1981年。Ai-Sにアップデートされる前に販売されていたAi Nikkor 50mm f/1.2は、同じ光学系を持ち1978年の発売で、約40年前に設計されたレンズということになります。
その描写はいわゆるオールドレンズ。絞り開放では滲みや色ずれ、またややごわついた二線ボケなどさまざまな収差が見られます。また絞り込むことによりシャープネスとコントラストがぐっと増し、シャキっとした表現も可能です。このレンズの持つゆるさや不完全さをレンズの味として受け入れることができる方には、Ai-S Nikkor 50mm f/1.2は魅力的なレンズになることでしょう。
以前から噂されていたニコン フルサイズセンサー搭載ミラーレスカメラ『Z7』『Z6』。おそらくあと2~3日中には発表されるものと思われますが、同時にFマウントアダプターも用意されるようです。Nikon 1用レンズアダプターFT1同様に機械式絞り制御も採用されるようですので、Z7やZ6ではほぼ全てのニコンFマウントレンズが使用できるものと想定されます。一時ボディ側マウント形状の関係で旧ニッコールレンズが使えないことがあり、『不変のFマウント』という言葉に疑問が持たれました。ですがここにきてミラーレスカメラというブレークスルーにより、『不変のFマウント復活』となりそうです。(マウントアダプター使いますが…)